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ようこそ!大木洵人の公式ブログへ!

このサイトは、手話ビジネスを展開するシュアールグループ代表:大木洵人のブログです。仕事の内容から手話に関する情報、日々の徒然まで気ままに更新中です!(Since 2009年9月5日)

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ハイライト記事
日本人初、ロレックス賞ヤングローリエイツを受賞致しました!
米フォーブス誌が選ぶ30歳以下の世界トップ30の社会起業家に選出頂きました!
東アジア初のアショカフェローに選出!
経済産業省より「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました!
「手話通訳士」一発合格!
京都マラソン2014完走!自己ベスト更新!

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おじいちゃんの十七回忌

昨日は母の日でしたが、先日、母方のおじいちゃんの十七回忌に行きました。
私が中2になったばかりの春に68歳の若さで亡くなったおじいちゃん。それまで身内が亡くなった事のなかった私は、人の命が有限なのはわかっていましたが、本当の意味で「死」を理解していませんでした。中学生にもなって、おじいちゃんはおじいちゃんとして、ずっといるものだと思っていました。

母の家系は読売系だったので曾祖父や大叔父と同じようにおじいちゃんも最初は読売新聞で働いていたそうです。ただ、麻雀が好き過ぎて脱サラして、地元で雀荘を始めてしまいます。だいぶファンキーな人生ですね。おばあちゃんもだいぶ苦労したと聞いています、汗。父も脱サラプロゴルファーなので、私が手話で起業したのは血筋でしょう……。時代もあるとは思いますが、就職すらしていないので、私の方が我儘を言わせてもらっています。


おじいちゃんには小さい時から可愛がってもらいました。母は姉妹、更に叔母さんも三姉妹を産んだので、おじいちゃんからすると血の繋がった男の子孫は、男孫の私だけでした。スポーツ好きだったので、私が中1の時にソフトテニスで県大会3位になった時は本当に喜んでくれました。おじいちゃんが知っている私の人生は、そこまでです。高崎高校に進学した事も、アメリカに留学した事も、慶應義塾大学に合格した事も、起業した事も知りません。そう思うと、もっと長生きしてほしかったと心から思います。

私は宗教を持っていないので、死生観などは個人的な感覚なのですが、今でもおじいちゃんが常に近くで見守ってくれている気がします。顔を見る事も、声を聞く事も、触る事ももう出来ませんが、今でも応援してくれている感覚があります。これからもおじいちゃんに良い報告が出来るように日々頑張っていきたいと思います。

The Japan Timesに特集して頂きました!

昨日のNewsweekに続き、本日のthe japan timesに特集を掲載して頂きました!
シュアールが日本国内でインフラ化しようとしている遠隔手話通訳事業や世界初の手話キーボードを搭載したオンライン手話辞典について、私の創業時からの想いを含め、まとめて頂きました。1面ほぼ丸々使ってのロングインタビュー掲載、本当に嬉しいです!前回の掲載が、2013年5月ですので4年ぶりの掲載です。前回よりは、だいぶパワーアップした記事が掲載できたかと思います。


目次にも写真付きで大きく掲載して頂きました。近くのセブンイレブンや駅の売店などでお買い求め頂けますので、是非、お手に取って頂ければと思います。!貴重な機会を頂いたジャパンタイムズの大門小百合さん、ありがとうございました。


web版にも掲載して頂きましたので、こちらも併せてご覧下さい!
日本は、手話後進国だと言わざるを得ませんが、少しでも国内外の方々に手話の現状を知って頂き、社会が変わるきっかけになれると嬉しいです。これからも頑張りますので御支援、御声援の程、宜しくお願い致します!

米週刊誌「Newsweek」世界版デビュー!見開き記事掲載!!

アメリカの週刊誌「Newsweek」は国内でも日本版が出版されていますが、世界版はアメリカ国内外で幅広く発売されており、タイムズに次ぐ世界2位の発行部数(約400万部)を誇る週刊誌で、約2500万人の読書がいるそうです。


そのニューズウィークの世界版2017年4月28日号に見開きでSLintoの記事が掲載されました!「New World」のコーナーで、タイトルは「You want me to sign what?」です。 Newsweekにて記事が掲載されるのは初めてなので、遂にニューズウィーク世界版デビューしました!Rolex Award関係で記者さんを紹介して頂き、今回の掲載になりました。
多くの支援者の方々、開発会社のpnopさんの御協力と弊社スタッフの頑張りのおかげです。ありがとうございます。より多くの方々にIT技術を駆使する事で、手話サービスと聴覚障がい者の生活が大きく改善できる事を知ってもらえれる機会になればと思います。


しかし……、私の名前が間違っている!!”Ohki”なのに”Okhi”になっている!!!
「オッケー、ハイ!」ってだいぶ陽気な名前に!?せっかくのニューズウィーク世界版デビューなのに、ちょっと残念なOhkiでした。


なかなか日本国内だと入手できないと思いますが、web版もあります(全部、英語ですが…)。ちなみに、こちらは記者さんに連絡をして名前は直してもらいました!

『絹谷香菜子展 —GUARDIAN—』に感動しました!

世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)がイニシアティブを取るグローバルシェイパーの福岡ハブ仲間、絹谷香菜子さんの個展に行ってきました!一言でいうと、圧倒されました!


“絹谷香菜子展 —GUARDIAN—
1985年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。動物や鳥をモチーフに、森羅万象の生命の尊さを壮大な世界観で表現しています。墨の濃淡や筆跡だけとは思えぬほどの迫力ある作品を描き、日本画壇の次世代の担い手として注目を集める氏の、待望の日本橋三越本店初個展です。本展では、新作を中心に約25点を一堂に展覧いたします。”(三越WEBより引用)


会場は日本橋三越本店の本店 美術特選画廊です。本当に多くの著名人から花が届けられていました!凄い!の一言!!


今回の個展の目玉は、十二神将・干支をモチーフにした作品!1枚だけでも繊細かつ力強い絵が、12枚揃うとそのパワーに、一気に香菜子ワールドに引き込まれます!


そして、こちらも新しい試みだという、窓から覗く動物たちのシリーズ。彼女の絵の特徴でもある動物たちの眼力がとても活かされた素晴らしい作品でした。


更にコンピューターグラフィックスの作品も!同じ絵が全く違った温度感の持った絵に切り替わります。常にほどよく変化する作品は、同じ絵なのにずっと見ていられます。
展示会は今週末を含む4月18日(火)まで開かれているので、是非足を運んでみて下さい!!期間中は基本的に香菜子さんが出迎えてくれると思います。本人は力強い作品からは想像もできないほど天然で可愛らしい人です。

<絹谷香菜子展 —GUARDIAN—概要>
日時:4月12日(水曜日)〜4月18日(火曜日)
10:30〜19:30まで(最終日は5時閉場)
場所:日本橋三越 本館6階 美術特選画廊
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
入場無料


先日、二人で飲んだ時もバカな話しかしていなかったのに、この間も作品を作っていたと思うと申し訳なくなる……。けど、お疲れ会でまた飲もう!!笑。まずは、福岡ハブの合宿で!!

「第1回グリーン・オーシャン大賞」銅賞受賞!

本日発売のオルタナ48号にて「社会課題起点のビジネス創出事例」を表彰する「第1回グリーン・オーシャン大賞」が発表され、シュアールが銅賞(中堅・中小企業部門)を受賞させて頂きました。

今回が第一回のグリーン・オーシャン大賞では、大企業と中堅・中小企業に分かれて審査され、社会課題を起点に事業展開を行う企業が選出されました。大賞/金賞(中堅・中小企業)にはボーダレス・ジャパンさんが、金賞(大企業)にはLIXILさんが選ばれました。その他、銀賞4社、銅賞4社、優秀賞11社、優良12社の計33社の受賞企業が発表され、大変にありがたい事にシュアールは中堅・中小企業部門の銅賞を受賞させて頂きました。


銀賞の大企部門は、三越伊勢丹ホールディングスさんとリクルートコミュニケーションズさん、中堅・中小企業部門はウーバー・ジャパンさんと長寿乃里さん、銅賞を一緒に受賞させて頂いたのは、大企業部門がセールスフォース・ドットコムさんとファンケルさん、そして中堅・中小企業部門がフェアトレードコットンイニシアティブさんです。


グリーン・オーシャンはINSEADのW・チャン・キム教授とレモ・モボルニュ教授の共著である『ブルーオーシャン戦略』から生まれている。両教授は、血みどろの競争をしている市場を「レッド・オーシャン」、競争者のいない新たな市場を「ブルー・オーシャン」と名付けた。今回の大賞の名前である”「グリーン・オーシャン」は、「企業が社会的課題を起点にして、その当事者やNGO/NPOと組み、新たなビジネスを創出する枠組み」という意味(本文引用)”だそうだ。


シュアールの活動は、多くの方の理解がないと広まりません。聴覚障がい者自身が社会で力を発揮するために自らの能力を高める努力をすることは絶対に必要です。ただ、聴者や企業側も聴覚障がい者の事を正しく理解し、弊社の遠隔手話通訳サービスのようなコミュニケーションツールを導入する事で、聴覚障がい者の社会進出は更に飛躍的に進みます。
更に、聴覚障がい者向けサービスの一環として、窓口やコールセンター業務に弊社のサービス導入頂いている、JR東日本様や花王グループ様、トマト銀行様やおかやま信用金庫様など、聴覚障がい者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に寄与頂いている企業様にも本当に感謝を申し上げます。皆様が業界の先頭に立って、サービスを広げて頂き、大変に感謝をしております。
今回の受賞を通して、多くの聴者や企業に弊社のサービスを知って頂き、聴覚障がい者の社会進出が少しでも加速する機会になれば、嬉しく思います。

これからも手話の社会課題が正しく世界に広まり、多様化社会の中で聴覚障がい者の活躍の場が増える機会を、これからも作っていきたいと思っております。応援の程、宜しくお願い致します。