投稿者「Junto Ohki」のアーカイブ

Daiwa Innovation Network Summit 2018に参加しました!

昨日、大和証券グループが主催する大和IPO経営トップ交流会「Daiwa Innovation Network Summit 2018」に参加してきました。今回、初めて参加させて頂きました。
まずは、仮想通貨に関する講演とパネルディスカッションがあり、その後、交流会でした。

仮想通貨の講演会では、森・濱田松本法律事務所の増島雅和パートナーから「現在の仮想通貨は1596種類が認知されており、経済規模が27兆円となっている。金の市場規模である900兆円と比べれば小さいがトヨタの時価総額が22兆円を超える規模。ビットコインの保有国は日本が57.71%・USDで20.40%で圧倒的に日本人が保有している形になっており、日本と海外とでは規制などの概念が大きく異なる」という話があり、とても勉強になりました。
またパネルディスカッションでは、慶應義塾大学SFC研究所の斉藤賢爾上席所員より「仮想通貨は普通の通貨と変わらないものだと思っている。それを言い出したら今の紙幣も仮想となる。ただ、需要に対して供給が変わらない設計となっているため、値段の上がり下がりが激しくなってしまうのは設計上のミス。これが投機として意味合いを強くしており、決済ツールとしての機能を果たせなくなっている」という話があり、今後、仮想通貨が広まる上で、構造自体が問われてくると思いました。


交流会では、多くの経営者、支援者の方、大和証券グループの方とお話する事が出来ました。次のビジネスに繋がる話も出来たと思います。とても貴重な時間でした。


最後にVilleroy&Bochのお土産をもらいました。イベントのロゴマークの入ったお洒落なマグカップでした。大切に使わせて頂きます!

[本日締切]デフカルチャースクール「ビジネス入門」募集中!

デフカルチャースクールのワークショップとして新しく開設した「ビジネス入門」講座、実は第1回と第2回は私が講師を務めさせて頂きました。多くの皆様に参加して頂き、好評を頂きましたので、第3回の実施を決定しました!今回の講師は株式会社シュアールで営業を担当している岡本麻姫子、手話通訳を介してビジネスマナーの講座を教えます!今年から社会人となった人、既に働いているけど更にビジネスマナーを身に付けたい人、今後の就活に活かしたい学生など、奮ってご参加ください!
ギリギリの連絡で恐縮ですが、本日が締切です!ウェブから簡単に申し込み出来ます!
[申し込みはこちら]

先日、開かれたクラフトバンドの講座も好評で、次回の開催の準備をしています。デフカルチャースクールの事業も着実に拡大しています。嬉しい限りですね!

以下、第3回の案内をデフカルチャースクールのサイトより抜粋しています。
【第3回】「社会人として押さえておきたいビジネスマナー」

人との関係を築く「思いやり」のひとつと言われているビジネスマナーは、社会人として欠かすことができません。聴者の文化を理解し、ビジネスマナーを身につけるためのワークショップを行います。一人ひとりとの繋がりを大切に、気持ちよくお互いの関係を築いて行きませんか?これから社会人になる方、社会人ではあるけれど改めて学んだことがない方、ベテランの営業マンが丁寧にお教えします。学んだ内容をロールプレイにて実践しますので、明日から使っていただけます!

日時と定員
2018年4月20日(金) 19:00~20:30(90分)
10名 ※定員になり次第締め切ります。

場所と交通手段
東京都品川区上大崎4-5-37山京目黒ビル305

東急目黒線 「不動前」駅 徒歩6分
JR山手線・都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線 「目黒」駅 徒歩8分
JR山手線・都営地下鉄浅草線 「五反田」駅 徒歩10分

講師紹介
岡本 麻姫子
過去、大手ITアウトソーシング企業にて新卒新人向け営業トレーニング等の経験を有する。20年以上IT業界に従事し、通信会社の営業をはじめとして、携わった業務は、関連会社の立て直し、企画・マーケティング・バックオフィスの業務コンサルのプロジェクトマネージャー等と幅広く活躍。現在は、外資系ソフトメーカーの営業戦略業務を経て、シュアールの営業となる。

受講費
2,500円

対象者
ろう者

ダボス会議新日本代表就任パーティーに参加してきました!

昨日は世界経済フォーラム(ダボス会議)の新日本代表に江田麻季子さんが就任したという事で、記念のパーティー(World Economic Forum Japan Reception)が開催されました。
江田さんは女性初のインテル日本代表(関連記事)として今年の3月まで活躍された方で、世界経済フォーラムの会議参加者に常に女性が少ない日本の現状を本気で変えていくぞ!という世界経済フォーラム側の意思が伝わりました!


今回は、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターの開設についても改めて発表されました。経済産業省を深く関わっているプロジェクト!とても楽しみです!
第4次産業革命が世界にもたらす影響は計り知れません。メディアでは手放しに技術の進歩を喜んでいるケースやロボットやAIに既存の職を奪られるという悪い結果だけを取り上げているケースをよく見かけます。問題は技術そのものではなく、その技術をどう使うかです。これまでのスピード感とは比べ物にならない速さで世の中が変革していくので、技術を使いこなせるかどうかで人々の経済や教育の格差は広がっていくと予想されます。当然ですが技術を生かすも殺すも人間なのです。
私は手話の分野で遠隔コミュニケーションツールを使ってサービスを提供してきましたが、今後の技術革新の中で更により良い手話サービスを提供できるようになる可能性がある反面、聴覚障がい者にとって新たな課題が生まれる可能性もあります。日本に3601人しかいない手話通訳士の一人として、また遠隔手話通訳事業を提供する事業者として、私に出来る事を常に模索していきたいと考えています。

IIJグローバルソリューションズ様と提携し、高品質遠隔手話通訳「R sign language」をリリースしました!

本日、IIJグローバルソリューションズIIJのグループ会社、以下「IIJグローバル」)よりプレスリリースが発表されましたが、IIJグローバルの提供する高品質、高セキュリティのビデオ会議サービス「COLLABO de! World」にて、シュアールの遠隔手話通訳の提供を始めました!
サービス名称は「R sign language」です。Rには、Rich(高品質)、Real(同時)、Remote(遠隔)の3つのRの意味が込められています!(ShuRのRも少しだけかかっている…はずです!)

これまでも高品質の遠隔手話通訳提供に尽力して参りましたが、テクノロジー面でのセキュリティーは課題の一つでした。今回のIIJグローバルとの提携により、Cisco DX80を活用した極めて安全性の確保されたテレビ電話システムを利用できるようになるため、医療機関や金融機関、機密性の高い行政機関などでの利用に活用できると考えられます。

サービス詳細は以下のURLより、ご覧頂けます!
[サービス詳細]

プレスリリースは以下のURLより、ご覧いただけます!
[プレスリリース]

カタログはこちらより、ダウンロードできます!
[カタログ]

また、今回のR sign languageリリースに合わせまして、明日4/11の13時より「Cisco Collaboration Summit 2018」にIIJグローバルと共に出展致します!事前申し込みが必要にはなっておりますが、私も会場におりますので、是非お立ち寄りください!

[Cisco Collaboration Summit 2018]

G1茨城フォーラムに参加してきました!

2018年4月7日(土)に茨城で開催されたG1茨城フォーラムに参加させて頂きました!これまでも40歳以下の会議であるG1 U40や全て英語で行われるG1グローバルなどに参加させて頂いていましたが、地域を絞ったフォーラムに参加したのは初めてでした。

G1サミットは”「GLOBE(世界)がひとつになる」「GLOBALでのNo.1」「GENERATION(世代)が一丸となる」という思い(引用:G1ホームページ)”で、グロービス代表の堀義人さんが2009年に立ち上げた団体です。


G1には3つのコアとなる精神があります。
1、批判よりも提案を
2、思想から行動へ
3、リーダーとしての自覚を醸成する
G1では、この3つの精神が参加者に共有されているので、本当に多くの学びがあります。


今回のテーマは茨城という事で、第1部では茨城、水戸に関する歴史と現状、そして、今後のプロジェクト計画が発表されました。素晴らしい企画と地元の人の熱い想いを聞いて、今後の茨城は伸びていくと確信しました!
私も群馬出身なので群馬の発展に何か貢献できないかと考えていたので、とても参考になりました。


第2部は茨城に対して、みんなが出来る行動について考えるワークショップでした。私は、高橋靖水戸市長(写真は市長のブログより引用)が進行する「ライフイノベーション」のセッションに参加しました。
私は手話の視点で話をさせて頂きましたが、医療や介護、他の福祉分野においてテクノロジーの話をする場合とは視点が大きく異なると改めて感じました。介護や福祉の分野ではアナログに頼らざる負えない部分が多く残り、最初からアナログの方が効率的というケースが多くあります。一方、手話・聴覚障がい者の場合は情報障がいなので技術革新で変えられる余地が多く、テクノロジーとの相性が本当に良いのです。まだまだシュアールの活動範囲も拡大しないといけませんね!
また、議論の中で、データ分析は大きなコストをかけずに利用できるはずだが、その分析を出来る人材が不足しており十分に活用できていないという話が出ました。データの正しい活用が今後の社会変換に必要不可欠となってくるでしょう。


最後は、堀さんがオーナーを務める茨城ロボッツの試合を観戦しました!初めてプロバスケを日本で観ましたが、目の前で繰り広げられるスピード感に圧倒されました!そして、チーム初の8連勝!大いに盛り上がりました!!


最後は皆さんで記念写真!学びの多い1日でした!
G1で頂いたエネルギーを基に、このネットワークと聴覚障がい者・手話の分野の橋渡しをしつつ、私も更に頑張っていきたいと思います!