ShuR」カテゴリーアーカイブ

シュアール卒業生、お疲れ様会!

本日は、今年の3月31日でシュアールを退社し新たなステージへと旅立っていたシュアールOBGのメンバーと一緒にお疲れ会を行いました!シュアールの立ち上げ時からメンバーとして深く関わり、2010年4月から2012年3月まで特定非営利活動法人シュアールの理事を務め、学生団体リンクサインの代表・副代表も兼任してくれた鈴木理歩と早川理絵、株式会社シュアール新規事業部にて停滞していたSLinto事業を約1年3ヶ月の間、引っ張ってくれた白鳥佑樹の三名の頑張りはシュアールにとって、かけがえのないものでした。今まで本当にありがとう!!

今日は、SFCの先輩で社会起業塾の先輩でもある宮治勇輔さんが行っている六本木農園にて行いました。こだわり抜いた新鮮な食材を使っていて、良心的な値段でとても美味しく頂けました。4人でとても幸せな気持ちになりました。東京タワーも見える掘りゴタツの外の席で気持ちが良かったです。接客も料理の説明など丁寧で素晴らしいと思いました。

彼らシュアール卒業生も新たなステージで大いに活躍してくれると思います!心から応援しています!これからのシュアールも負けないように頑張ります!お互いに頑張っていこう!!

今までありがとう。これからもよろしくね!!.

日経産業新聞「異才の横顔」掲載

本日の日経産業新聞の「異才の横顔」に記事を掲載して頂きました。

私が手話を始めた経緯、この問題解決に取り組んでいる動機、シュアールのこれまでの歴史などを書いて頂きました。
このようにメディアにシュアールが載る事で、聴覚障がい者の問題をより多くの人に知って頂ける事をとても嬉しく思います。それによって、一人でも多くの人に共感をして頂き、そういった方々が仲間・支援者となって影響力を大きくし、聴覚障がい者の問題をより速い加速感を持って解決していけるようになれればと思っています!これからも頑張って参りますので、応援を宜しくお願いします!.

『オルタナ』特集インタビュー掲載

本日発売されたオルタナ28号(創刊5周年記念号)にて、見開きでインタビューが掲載されました。

オルタナは環境とCSRに特化した雑誌・オンラインメディアとして大変有名なメディア媒体なので、インタビューが掲載されて大変嬉しく思っています。今回は、私が手話の活動を始めた原点から社会問題の背景、シュアールが目指している方向性までを記事にして頂きました。年号が違うなど少し間違いもありますが、比較的に私の考えを正確に記事にして頂いています。多くの人にシュアールを知って頂ける機会を頂けたことに感謝です!

参考までに表紙です。書店で見かけた際には是非、御手に取って下さい!.

日経新聞、手話観光案内アプリ『Shuwide』掲載!

本日の日本経済新聞神奈川版(33面)にて、手話観光案内アプリ『Shuwide』の第一弾「手話で巡る鎌倉世界遺産候補地」に関する記事が掲載されました。今後より多くの方に知って頂き、使われるようになると嬉しいです。

今回は神奈川県内で開発された他の二つの障がい者支援アプリと同時に紹介されました。このように新しい技術が障がい者のために使われるという流れが広がっています。大変、嬉しい事ですね。私たちシュアールも、技術を駆使する事で社会問題の解決をより加速できるように頑張りたいと思います。.

東アジア初のアショカフェローに選出!

本日アショカ・ジャパンから発表がありましたが、東アジア初のアショカ・フェローに選出されました(シュアール:プレスリリース、Ashoka:紹介ページ)!

Ashokaとは1980年にBill Drayton(ビル・ドレイトン)氏によって設立された世界的社会起業家ネットワークです。これまでに、ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のMuhammad Yunus(ムハンマド・ユヌス)氏やNPOにしてアメリカの就職率ランキング1位に輝いたTeach for AmericaのWendy kopp(ウェンディ・コップ)氏、日本でも大きく取り上げられているKivaのMatt Flannery(マット・フラネリー)氏、誰もが良く知っているWikipediaの創業者Jimmy Wales(ジミー・ウェールズ)氏など多くのソーシャル・アントレプレナーがAshoka Fellowとなり素晴らしいソーシャル・インパクトを生み出しています。
アショカフェローは賞ではありません。私がこれまでやってきた事が評価されたというよりも、私がこれから生み出すであろう価値に期待を頂き、アショカの世界的ネットワークでの支援が決まったのです。なので、アショカフェローになる事はゴールでは絶対にありえない事です。これから今まで以上に大きな成果を出していかなければなりません。まさに、次のフェーズのスタートラインに立ったのです。

しかし賞ではないと言っても、今までの実績がなければアショカフェローに選出される事は不可能でした。
一緒に手話を始めてくれた慶應義塾大学SFC手話サークルI’m 手話のみんな、みんながいなかったら手話を始めていなかったです。ありがとう。特に初代副代表としてサークルの立ち上げから支えてくれた中村美穂氏には感謝をしてもしきれません。
大学の授業で私に手話で事業を起こすきっかけを与えてくれた松倉秀実弁理士(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任教授)と世良信一郎氏。想いしかなかった私に、行動に移す方法を教えてくれました。そして、現在も弊社顧問とSFC-IVチーフIMとしてお世話になっています。シュアールが始まる前から今に至るまで本当にお世話になっています。
ビジネスの可能性と楽しさを教えて頂いたのは國領二郎学部長です。ビジネスの基礎が全く出来ていなかった私を大学2年から3年春学期まで研究室に招き入れて頂き、経営の土台を教えて頂きました。そして、シュアールを始めようとしていた私に「本気でやり続けられるのか?」と最初に問うてくれたのも國領先生でした。先生のおかげで固い決心を持って始める事が出来ました。
授業内にて、シュアールの基幹事業の創発に力を貸して頂き、その後は指導教官として卒業までお世話になった飯盛義徳准教授。まだ実績がない頃から色々と推薦をして頂くなど助力を頂きました。現在も、大学との共同研究に御協力頂くなど大変お世話になっています。
KIEPの皆様には、オフィスを持つほど企業体力がなかった頃にオフィスの無償提供をして頂き、現在も企業経験のない私の本当に基礎的な疑問にまで付き合って頂き、とても感謝しております。
KBC実行委員会には事業プランのブラッシュアップのチャンスを頂きました。株式会社ホープスの野村るり子社長には、KBCでメンターをして頂き、その後も素晴らしい実績作りに御協力頂きました。
KBCで高く評価して頂き、台湾で行われた国際ビジネスコンテストGlobalTiC Talentrepreneur Awardへの(文字通りの)チケットを提供して頂いたメンター三田会の皆様。英語によるプレゼンの指導もして頂いたおかげで、大会史上初の二冠を獲得できました。
起業家支援財団には、学生起業塾奨学生として2年間に渡り無償の研修と活動費を支給して頂きました。楠田育英会財団法人三菱UFJ信託奨学財団、津田記念育英会には、大学3年間の奨学金を頂きました。おかげでアルバイトなどに時間を取られる事なく活動に集中できました。
ETIC.の皆様には、社会起業塾イニシアティブを通して事業の拡大と安定化に多大なるご協力を頂きました。そして、シュアールの担当コーディネーターとして見捨てずにサポートをし続けてくれた三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の水谷衣里氏。社会経験の乏しさから本当に基礎から実務に付き合って頂きました。
シュアールの知名度向上にご尽力頂いたのはブロガーのイケダハヤト氏。オンライン、オフライン問わず、幾度となくシュアールの御紹介をして頂きました。
藤沢市産業振興財団米国大使館 東京アメリカンセンターThe Tofu Projectには、海外研修など様々なビジネスチャンスを頂いています。
各聴覚障害者団体の皆様、手話通訳者の皆様、ろう者の方々には、シュアールの活動に賛同を頂き、御協力を頂いております。また、各スポンサー企業と各提携企業の皆様には日常業務で本当にお世話になっております。
そして、激動の日々を一緒に駆け抜けてくれているシュアールグループのメンバー。私一人では何もできなかったです。みんな一人一人と一緒に活動が出来て本当に嬉しかったです。
いつも体を気遣ってくれる祖母、叔母、伯母、従姉妹達、充実した留学生活を送らせてくれたアメリカのホストファミリー、生意気な後輩でも面倒を見続けてくれた先輩達、突拍子もない事ばかりしてきたのに今でも仲良くしてくれている友人達に感謝しています。
最後になりましたが、何をしているのか全く分からなく滅多に実家に帰る事もない親不孝な息子をずっと応援し続けてくれている両親に最大の感謝しています。
本当に多くの人に支えられてここまで来ました。あまりにも多くの方に応援をして頂いているので、まだまだ書ききれませんが、シュアールの関わってくれたすべての皆様、本当に今までありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。.