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株式会社大塚商会様「あらためて みる・知るIT 基礎Words」にシュアール制作手話動画が導入!

2017年9月7日、大塚商会様のホームページ内に新しく開設されたIT用語紹介サイト「あらためて みる・知るIT 基礎Words(「あら・みる」)」にて、NPO法人シュアール制作の手話動画が導入されました!今回は全日本ろうあ連盟様に手話表現の監修をして頂きました。


「あら・みる」のページでは、IT用語1つ1つに、日本語、英語、スペイン語、中国語、日本手話の表現を公開し、意味も解説してくれます。例えば、アイコンインストール顔文字などが既に公開されています。隔週で2単語ずつ増えていく予定です。普段何気なく使っているIT用語が、英語、スペイン語、中国語、日本手話ではどのように表現するのか、是非一度「あら・みる」のページをご覧ください。


特定非営利活動法人シュアールプレスリリース

WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017を受賞しました!

この度、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017を受賞させて頂きました!

WIRED Audi INNOVATION AWARDとは『世のなかの“常識”を疑い、世界を変えていく。その情熱と発想力、勇気、行動力が生み出すイノヴェイションは、新たな未来をもたらすものである。『WIRED』日本版がAudiとともにスタートさせた「WIRED Audi INNOVATION AWARD」は今年で2年目を迎えた。1年をかけ、Audiがもたらしたイノヴェイションと、未来に向けた革新をもたらした30組の人々を称え、顕彰していく』プログラムで、私たちシュアールは2017年の23組目の受賞者として、選出して頂きました。
WIRED Audi INNOVATION AWARDは日本だけではなく、イギリスイタリアでも行われている国際的なプログラムです。

シュアールの受賞タイトルは「日本人の0.06パーセントのために。そして世界中の手話話者のインフラへ」。日本にいる8万人の手話を母語とする聾者に向けて「いつでも、どこでも、必要なだけ」手話通訳を利用できる遠隔手話通訳を社会インフラとして構築してきた活動と、私たちが将来的に目指しているグローバル手話辞典SLintoのアイディアを評価して頂きました。
この様な賞を頂けるのは、シュアールのサービスを利用して頂いているユーザーの皆様と導入企業様、趣旨に賛同して頂いている会員の皆様、まだまだ未熟な我々を支援して頂いているアドバイザーの皆様のおかげです。
そして、一緒に頑張っているシュアールメンバーに感謝すると同時に、共に活動出来ている事を誇りに思います。

今年の受賞者の中には、TEDxFukuokaでお世話になった医師で起業家の杉本真樹さん、Ashoka Fellow仲間である日本環境設計代表取締役会長の岩元美智彦さん、社会起業塾同期である特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)理事長の川口加奈さん、ロフトワーク共同創業者の林千晶さん等、尊敬する先輩や仲間が多く、一緒に受賞できたことを嬉しく思います。
2016年には50名のイノベーターが受賞し、友人のジーンクエスト代表取締役の高橋祥子さんやREADYFOR代表取締役の米良はるかさん、群馬県出身の先輩起業家であるJINS代表取締役の田中仁さんも受賞していました。

更なるソーシャルインパクトを生み出せるよう、聾者と共にシュアールが拡大できる様に頑張ります!これからも応援の程、宜しくお願い致します!!

ゼロイチ女子プロジェクトで王さんが来てくれました!

先日、世界経済フォーラムのグローバルシェイパーコミュニティ横浜ハブが行っている「ゼロイチ女子」というプロジェクトの一環で、大学1年生の王さんがシュアールに”一歩先を行く社会人(企業人・起業人)に学ぶ、かばん持ち体験”として、研修に来てくれました!私が福岡ハブのメンバーとして活動をしているので、その関係で横浜ハブから依頼を頂きました。
この日は、社内会議2本、社外会議2本、合間にランチと訪問先近くのカフェでのノマド、プロジェクト課題として私のインタビューと盛りだくさんでしたが、頑張って一緒に回ってくれました!
このように全く関わった事のなかった人が手話ビジネスに、たとえ一日で関わってくれる事は本当に嬉しいですね。社内会議が手話で行われている様子に驚いたそうです。私たちには日常的な事でも、いきなり会議が無音で全て手話だけで進行しているのは珍しい風景だと思います。手話での会議とまでいかなくても、普通の会社の会議に聾者が当たり前に参加していて、手話通訳が付く事が違和感のない世の中に、少しずつでも近付けられればと思います。
王さん、1日、お疲れ様でした!そして、横浜ハブの皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

ゼロイチ女子プロジェクトFacebookページ
ゼロイチ女子プロジェクトTwitter

チャリツモ記事掲載

先日、チャリツモに記事が掲載されました。

チャリツモは、一般社団法人チャリティジャパンが運営しているウェブマガジンで、「他人事から自分事へ」をテーマにボランティアライターさんによって作られています。
今回のライターは、ご自身も難聴の子どもを持つShuhizzleさん。”サラリーマンと自営業、アメリカと日本、難聴と健聴といった境目をまたぐことについて感じたことを情報発信”しているそうです。


今回のタイトルは、『「対等って何だろう?」聴者と聴覚障害者が対等な社会を創造する、シュアール大木洵人さんインタビュー』。3ページに渡る大作です。普段はカットされるエピソードも、ほぼそのまま載っています。結構、過激です、苦笑。
1ページ目2ページ目3ページ目

*一部、私が意図した表現と少しずれる部分もありますが、その部分は筆者を尊重して変更せず残しております。

日本財団電話リレーサービス2000人追加募集!

本日の正午から、日本財団の電話リレーサービスが追加で2000人の利用者を募集をしています。こちらから、申込フォームに記載して下さい!
電話リレーサービスとは、音を使ったコミュニケーション手段である電話を利用しにく聴覚障がい者に対して、パソコンやスマートフォンのテレビ電話機能や文字チャット機能を使って、手話通訳オペレーターや文字オペレーターが聴覚障がい者に変わり、電話を代行するサービスです。日本財団では聴覚障がい者自身が登録する事で無料で電話を代行するサービスを実施しています。
シュアールは受託団体7社のうちの1社として手話専門で対応させて頂いております。日本財団に登録をすると他社さんを含め自由に利用できるようになり、手話や文字で電話を代行してもらえるようになります。通訳料は無料で、負担は通信費だけです。この機会に是非とも登録をしてみて下さい!
聴覚障がい者の電話のバリアフリー化の流れは加速しており、2015年10月に花王グループ様が手話相談窓口を開設されました。


詳細は、この動画で日本財団が手話と日本語で告知しています!是非、見てみて下さい!

追記:13:06現在、申込フォームがサーバーダウン中です。ニーズが高いからだと思いますが、早く復活すると嬉しいですね!