投稿者「Junto Ohki」のアーカイブ

[モーニングMTG]第1回クロスフィールズ副代表松島由佳

先日、クロスフィールズの共同創業者で副代表の松島由佳さんとモーニングMTGしました!クロスフィールズさんとは、オフィスが400mの距離でご近所さん。由佳とはダボスの本会議に2016年に行った仲。久しぶりにゆっくりと話せて楽しかった!
この日のモーニングMTGのハイライト3点!!

・クロスフィールズは留職だけでなく、今後はソーシャルセクターと企業を繋げる分野で更にサービスの種類を拡大する
・大企業からベンチャーやNPOに来た人とのギャップは、気がついたら彼ら自身に埋めてもらう働き方がオススメ
・国際結婚しても、国籍が変わるわけじゃない。苗字も選択肢が多い!(参考URL


ちなみに、今回、朝食を食べたのは果実園リーベル目黒店。Cセットのフルーツサンドウィッチがめっちゃ美味しかったです!他にもパンケーキモーニングセットなど気になるメニューがあったので、また、行きたいです!
由佳、充実した朝になりました!ありがとう!また、会おう!!

ゼロイチ女子プロジェクトで王さんが来てくれました!

先日、世界経済フォーラムのグローバルシェイパーコミュニティ横浜ハブが行っている「ゼロイチ女子」というプロジェクトの一環で、大学1年生の王さんがシュアールに”一歩先を行く社会人(企業人・起業人)に学ぶ、かばん持ち体験”として、研修に来てくれました!私が福岡ハブのメンバーとして活動をしているので、その関係で横浜ハブから依頼を頂きました。
この日は、社内会議2本、社外会議2本、合間にランチと訪問先近くのカフェでのノマド、プロジェクト課題として私のインタビューと盛りだくさんでしたが、頑張って一緒に回ってくれました!
このように全く関わった事のなかった人が手話ビジネスに、たとえ一日で関わってくれる事は本当に嬉しいですね。社内会議が手話で行われている様子に驚いたそうです。私たちには日常的な事でも、いきなり会議が無音で全て手話だけで進行しているのは珍しい風景だと思います。手話での会議とまでいかなくても、普通の会社の会議に聾者が当たり前に参加していて、手話通訳が付く事が違和感のない世の中に、少しずつでも近付けられればと思います。
王さん、1日、お疲れ様でした!そして、横浜ハブの皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

ゼロイチ女子プロジェクトFacebookページ
ゼロイチ女子プロジェクトTwitter

チャリツモ記事掲載

先日、チャリツモに記事が掲載されました。

チャリツモは、一般社団法人チャリティジャパンが運営しているウェブマガジンで、「他人事から自分事へ」をテーマにボランティアライターさんによって作られています。
今回のライターは、ご自身も難聴の子どもを持つShuhizzleさん。”サラリーマンと自営業、アメリカと日本、難聴と健聴といった境目をまたぐことについて感じたことを情報発信”しているそうです。


今回のタイトルは、『「対等って何だろう?」聴者と聴覚障害者が対等な社会を創造する、シュアール大木洵人さんインタビュー』。3ページに渡る大作です。普段はカットされるエピソードも、ほぼそのまま載っています。結構、過激です、苦笑。
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*一部、私が意図した表現と少しずれる部分もありますが、その部分は筆者を尊重して変更せず残しております。

日本財団電話リレーサービス2000人追加募集!

本日の正午から、日本財団の電話リレーサービスが追加で2000人の利用者を募集をしています。こちらから、申込フォームに記載して下さい!
電話リレーサービスとは、音を使ったコミュニケーション手段である電話を利用しにく聴覚障がい者に対して、パソコンやスマートフォンのテレビ電話機能や文字チャット機能を使って、手話通訳オペレーターや文字オペレーターが聴覚障がい者に変わり、電話を代行するサービスです。日本財団では聴覚障がい者自身が登録する事で無料で電話を代行するサービスを実施しています。
シュアールは受託団体7社のうちの1社として手話専門で対応させて頂いております。日本財団に登録をすると他社さんを含め自由に利用できるようになり、手話や文字で電話を代行してもらえるようになります。通訳料は無料で、負担は通信費だけです。この機会に是非とも登録をしてみて下さい!
聴覚障がい者の電話のバリアフリー化の流れは加速しており、2015年10月に花王グループ様が手話相談窓口を開設されました。


詳細は、この動画で日本財団が手話と日本語で告知しています!是非、見てみて下さい!

追記:13:06現在、申込フォームがサーバーダウン中です。ニーズが高いからだと思いますが、早く復活すると嬉しいですね!

日本人初のLaureate Global Fellowに選出して頂きました!

Laureate Global Fellowとは、Laureate International Universitiesがサポートするthe International Youth Foundation(IYF)が行っているYouthActionNetのプログラムメンバーの事です。世界中の18歳から29歳までの社会起業家を支援するプログラムで、16年の歴史があり、1,500名以上のソーシャルアントレプレナーが90ヵ国から選出されてきました。そして、今回、91ヵ国目となる日本人初のフェローに選出して頂きました。
選出発表記事(英語)

大木プロフィール

10月に2017年度フェローとして選出された19名のメンバーと一緒にスペインで行われる1週間のリーダーシップキャンプに参加してきます。南アフリカ、ポーランド、アルゼンチン、コスタリカ、インド、ペルーなど様々な国から色々なテーマで活動する社会起業家が集まります。
そして、今回は珍しく同じ聴覚障がい者向けのサービスを展開しているインドネシアの女性社会起業家、Dissa Ahdanisa氏が一緒に選出されています。Fingertalk Enterpriseという彼女の活動は、若手ろう者の雇用を生み出すプロジェクトの様です。今から、一緒にコラボをするのが楽しみで仕方ありません。

ロレックス賞受賞者仲間であり、アショカ・フェロー仲間でもある友人、Kerstin Forsbergに紹介してもらいました。プログラムの存在を知ったのが締切3日前だったのでギリギリでしたが、シュアールの支援者の方々に推薦人になって頂けたことで無事に申請ができ、今回の選出へと繋がりました。こういった国際ネットワークに関わり続けられる事は凄く嬉しいです。
(2017年ロレックスイベント@上海。写真右がKerstin)

これまでシュアールを応援して頂いた多くの皆様の支え、私の留守中もシュアールを前進させてくれるスタッフの頑張り、私のリーダーシップ研修参加へ理解を頂いただけでなく推薦人にもなってくれた株主の皆様の広い心がなければ、実現できませんでした。本当にありがとうございました。
世界中の若手社会起業家と作る新しいネットワークを駆使して、手話界の改革を更に加速させます!そして日本人初の参加者として、研修の学びを日本へと還元できるように頑張ります!!

ちなみに、応募時の年齢なので既に30歳ですが嘘は付いてません!苦笑。しかし、これが本当に20代最後の賞になるのは確実です。今年の誕生日にも書きましたが、何もないところから20歳で手話を始め、20代後半ではアドバイザー等をさせて頂く機会を多く頂きました。30代に入り、これからは先輩たちを追う側に再び回りましたので、諸先輩たちの背中を必死に追いたいと思います!今後とも、御支援、御鞭撻の程を宜しくお願い致します。