米経済紙「Real Leaders ビジョナリーリーダー100人」選出!

アメリカの経済コミュニティーReal Leadersが選ぶ「The Young Real Leaders 2016 list of 100 visionary leaders(世界100人の30歳以下のヤングビジョナリーリーダー)」に日本人として唯一、選出して頂きました!
リアルリーダーズは、世界130ヵ国以上、2万4千人以上のCEOからなるコミュニティーで、アメリカで雑誌発行やオンラインメディアの運営をしています。今回のリストは、オンラインと雑誌にて発表されています(雑誌は12月発行だそうです)。

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世界各国から30歳以下のメンバーが選出されています。友人では、アショカ・フェロー仲間のSarah Toumi(Tunisia)、ダボス会議グローバルシェイパー仲間のKomal Minhas(Canada)やMariel Reed(US)も選出されていました。個人的にはお会いしたことありませんが、ノーベル平和賞を受賞し、アショカ・フェローでもあるマララさんも選出されていました。私は7ページ目の右上に掲載されています。

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私が送った内容は、短く編集されて本来の内容と意味が少し変わってしまってた部分がありました。短い文章で、きちんと伝える事って難しいですね……。
アメリカの一部の書店(店舗?)にて雑誌も入手できるそうなので、12月にアメリカにいる方は是非!個人的にも欲しいので、御連絡頂けると嬉しいです!笑

今年は既に締め切られてしまいましたが、Young Real Leaders Prizeという賞も併設されています。来年、30歳未満の方は是非とも応募してみてください!

最後に、今回の選出は多くの人の支えが積み重なった結果です。創業時から御指導、御支援を頂いている皆様、会社のメンバーに改めて感謝したいと思います!

ロレックス賞ファイナリストに選出されました!

この度、ロレックス賞の「ヤング・ローリエイツ(18歳~30歳部門)」のファイナリストに日本人として初めて選出して頂きました。

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今年で40周年を迎えるロレックス賞は、「革新」と「挑戦」の象徴であるロレックスが、人類のより良い未来に貢献しようとする人々の活動をサポートするために1976年に設立し、これまでに130人の受賞者を輩出しています。ロレックス賞の受賞者は、「ローリエイツ(受賞)」、「アソシエイト・ローリエイツ(準受賞)」、「ヤング・ローリエイツ(ヤング部門受賞)」の三部門があり、これまでに日本人では、村瀬誠さん(2002年準入賞)と森本喜久男さん(2004年受賞)のお二人が受賞しています。

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今回、私は2009年に新設されたヤング・ローリエイツのファイナリストとして選出頂きました。一緒にファイナリストに選出されたメンバーと共に最終選考会でジュネーブで2日間過ごしましたが、とても素晴らしいメンバーでした。多少の被りはありましたが、これまでダボス会議やアショカ、Forbes 30Under30などで関わってきたメンバーとも違い、新しいコミュニティーが出来た事が嬉しかったです。

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応募したきっかけは、ヨーロッパでは絶大な知名度を誇るロレックス賞が、アジアでは十分に浸透していないという事で、greenzさんとロレックス賞の間で特集記事を連載する事になり、『日本らしい“曖昧さ”からイノベーションは生まれる! 世界で活躍する社会起業家「ShuR」大木洵人さん ×「Lalitpur」向田麻衣さん対談』という記事掲載して頂いた事でした。私自身も今回の取材でロレックス賞の事を知り、自ら応募させて頂いたところ、光栄なことにファイナリストに選出して頂けました。

最終的な受賞は、来週中には発表になるそうです。乞う御期待下さい!以下にファイナリストの一覧を掲載します。

<2016年ヤング・ローリエイツ ファイナリスト>
Lucrezia Bisignani – Italy
Develop a game application for cheap smartphones to teach illiterate children in sub-Saharan Africa to read and write. The plan is to have 100,000 users in the first year.

Joseph Cook – United Kingdom
Investigate the Greenland ice sheet to discover how immense microbial populations survive in the polar and glacial icecaps, and study their effects on Earth’s vital systems, including climate, and value to humanity.

Oscar Ekponimo – Nigeria
Address food poverty and alleviate hunger in Nigeria through a cloud-based application that monitors supermarket products approaching the end of their shelf life and generates notifications to enable discounted items for consumers and charities.

Tales Gomes – Brazil
Use mobile technologies, including a website and a health diagnostic kit costing less than US$7, to help prevent non-communicable diseases, from cancer to diabetes, in Brazil’s disadvantaged communities.

Christine Keung – United States
End uncontrolled toxic pollution of soil and water in rural north-western China by working with doctors and industry to reduce harmful waste and by empowering women to act as environmental stewards.

Mustafa Naseem – Pakistan
Develop a “water ATM” enabling organizations to measure water quality and access in Pakistan and other countries facing supply crises, thereby ensuring equality of usage and better management of a dwindling resource.

Qin Xiang Ng – Singapore
Use water’s ability to cling to a spider web as a model to develop a new generation of efficient fog-harvesters in regions where there is fog but little rain.

Levit Nudi – Kenya
Save the lives of infants in Kenya and beyond with his simple, affordable warning device to monitor and diagnose babies suffering life-threatening lung infections.

Junto Ohki – Japan
Bridge the gap between the world’s 126 sign languages through a crowd-sourced, online sign-language dictionary, which will be a global platform for all signs, improving communication among hearing-impaired people from different countries.

Anthony Raphael – Australia
Develop and field-test two easy-to-use applicators to diagnose and treat, with microparticle massages, deadly parasitic skin diseases afflicting tens of millions of people, particularly young children, in the developing world.

Sarah Toumi – France/Tunisia
Fight increasing desertification in Tunisia caused by climate change through reforestation and crops suited to low rainfall, providing new income opportunities to rural communities.

Daira Ximena Villagran Chavarro – Colombia
Lay the groundwork for a conservation plan for one of the world’s most biodiverse but threatened regions, Colombia’s Baudó Mountains. Conduct fieldwork, share scientific findings, engage the community and encourage ecotourism.

一年越しのSDカードが遂に届きました!

免許を無事に取得して、一年が経ったという事で、SDカードが届きました!SDカードは、セーフドライバーズカードの事で、自動車安全運転センターが発行しています。ガソリン代・食事代・宿泊代などの割引やマイカーローンの金利の優遇など、様々な特典が受けられるそうです。
取得するには、事前申請が必要でホームページには「無事故・無違反証明書か運転記録証明書を申し込まれた方で証明日以前に1年以上事故・違反等の記録がない場合に、証明書に添えてSDカードを差し上げています。」と記載されています。無事故期間によって色が変わり、

1年以上2年未満:グリーン
2年以上4年未満:ブロンズ
4年以上10年未満:シルバー
10年以上20年未満:ゴールド
20年以上:スーパーゴールド

となっています。私は、ここでも原付免許取得からの累計なので、8年無事故となりシルバーを取得しました。

より詳しい解説が、自動車保険ガイドさんのサイトに載っているので興味がある方はチェックしてみて下さい!

初手話タップダンス&初サイレント・カフェ

昨日の10月10日(祝)にSilent Cafeにて開催されたCommunic’Arts Festivalに行ってきました。タップダンサーのしゅわップring ミユキさんが出演するという事で、聾の友人に誘って頂きました。

一言でいうと、めっちゃカオスなイベントでした、笑。手話タップダンスですら初めて観たのに「タップダンスと手話 x アラブの打楽器ダルブッカ&ハンマーダルシマー ブラインドドローイングと書のライブ」という色々な企画がコラボレーション!少人数のイベントらしいアットホームな感じでした!

最初に、手話とタップダンスの融合をしているミユキさんから、手話付きのタップダンスのパフォーマンスがありました。風船が配られたり、ミユキさんの足元にはタップに合わせて光るデバイス(?)が付けられたり、ろう者にも音楽やタップダンスを楽しんでもらうための工夫が随所にありました。普通の手話ダンスや手話歌と比べると、タップダンスの要素が入るので、動きが大きくリズムカルな印象でした。イベント全体はミユキさんが手話通訳を行っていました。

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その後、ブラインドドローイングという、音楽に合わせて目隠しをして絵を描くアーティストさんのパフォーマンスと

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アラブの打楽器ダルブッカとハンマーダルシマー(という私も初めて存在を知った楽器)の演奏に合わせて、書道をするパフォーマンスが同時に行われました。いわゆるカオスです!笑。けど、新しく観るものばかりで楽しかったです!

各パフォーマンスが始まる前にミユキさんが手話で解説をしてくれました。ろう者の人も一緒に楽しみたいという想いが伝わってきました!素晴らしいですね!ただ、手話のパフォーマンスがもう少し多かったらもっと嬉しかったのにとも思いました。
しかし、コラボしたアーティストの方々も皆さん、ろう者を気遣っているのがわかりました。このように手話が他の企画とコラボする機会がもっともっと増えるといいですね。

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そして、残念だったのは今月末でサイレント・カフェが閉店だというニュースです……。私は今回が初のサイレント・カフェだったのですが、手話関係の場所がなくなっていくのは悔しいですね。

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最後に、他の参加者の方に、シュアールの記事を読んだ事があり、私の事を知っていると声をかけて頂くサプライズもありました!長谷川さんは埼玉で手話を学ばれているそうで、いつか一緒に働きたい!と言ってくれました。こういう出会いは嬉しいですね!楽しみにしています!

公文式のWEBサイト「KUMON NOW」記事掲載

公文式のウェブページKUMON NOWにインタビュー記事が掲載されました!「OB・OGインタビューCatch the Dream – 夢をかなえる力」というコーナーです。

私は小学校1年生から公文式を始め、小学校4年生くらいまで特に集中して学習していました(一応、10年くらい在籍はしましたが)。小3の終わりまでに中3までの9年間分の算数・数学を学ぶなど、「自分に合ったペースで学習できる」という公文の良さを存分に経験した一人だと自負しています。その証拠に、私の影響で逆に母が公文の指導者になったほどです。

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今回の取材は、今年受賞した「日経ソーシャルイニシアティブ大賞」の会場で公文の鳥居さんにお会いし、実現しました。鳥居さんは私の親友のとも仲が良いそうで、偉い方なのに気さくでパワフルな方です。これからも宜しくお願いします!(お土産もありがとうございました!)

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記事の24時間ランキングで2位になりましたが、1位が聾者の女優の貴田みどりさんでしたので、手話関係者が1位、2位獲得です!彼女がリオパラリンピックのNHK手話キャスターを務めていたので、そのタイミングで一気に記事のViewが伸びたのだと思います。手話が上位独占は嬉しいですね!

過去に自分が学んでいた公文から、このような形でOB・OGとして取り上げて頂き、関係が継続できるのは本当に嬉しいです。公文の先生になった母へも多少の親孝行になったと思います。貴重な機会を頂いた公文式の皆様、鳥居さんには改めて感謝を申し上げます。

前編-1 ITを活用した手話通訳から手話のエンタメまで手掛ける
前編-2 “聞こえない人”といっても人それぞれ
前編-3 人生観にも影響した公文での学習体験

後編-1 高校時代の米国留学体験が大きな転機に
後編-2 大学入学後に手話サークルを立ち上げて紅白出演
後編-3 あせらずに待つこと、親自身も夢を持つこと