群馬県と株式会社ローソン、地域活性化包括連携協定締結

先日当たったポンタのぬいぐるみの話題に引き続き、ローソンさんのニュースですが、今回は私の出身地である群馬県とローソンの話題です。これは見逃せません。

群馬県(知事 大澤正明)と株式会社ローソン(代表取締役社長CEO 新浪剛史)は、平成24年9月13日(木)、群馬県産品の販売促進、子育て支援、観光振興、世界遺産登録推進、環境保全等11分野において相互の連携を強化し、群馬県内における地域の一層の活性化及び県民サービスの向上に資する『地域活性化包括連携協定』を締結しました。群馬県 Web Pageより引用)

なんと11もの分野で群馬県とローソンが提携したそうです!これはすごい!!大澤知事とは直接は面識はありませんが、昨年、知事から群馬県消費生活問題審議会委員に任命頂いていますし、ローソンの新浪社長は慶應義塾大学の大先輩で、2年近く前から色々とお世話になっています。

ローソンは、群馬県との「地域活性化包括連携協定」にある「地産地消の推進、群馬県  オリジナル商品の販売促進」の取り組みとして、群馬県産の榛名牛乳を使用したベーカリーやデザートをはじめ、群馬県産品を使用した6商品を発売いたします。ローソン Web Pageより引用)

なんと、関東・甲信越地方のローソンで群馬県産品を使用した商品がGET出来るとの事!これは飛びつかない訳にはいきません!早速、商品を入手しにローソンへ!!

群馬県産の食材を使った商品がたくさん売っていました!そして、それぞれにはローソンの制服を来たぐんまちゃんが描かれています!

群馬県以外の店舗でももらえるのかわかりませんが、対象商品を2つ以上購入すると特製のクリアファイルがもらえるそうです。私は4つ購入したのでクリアファイルを2つ頂きました(柄は同じ)!表はぐんまちゃんとポンタくんの夢のコラボで、裏は富岡製糸所の世界遺産登録に対するキャンペーンでした。
是非、ローソンで、群馬県産を使用した商品を購入して、ぐんまちゃんグッズをGETしてみて下さい!

[求人]シュアールでは手話ビジネスを一緒に作る仲間を募集しています!!

シュアールでは手話ビジネスを一緒に作る仲間を募集しています。シュアールは聴覚障がい者を対象に様々なITサービスを提供している企業です(ウェブサイト)。テレビ電話を用いた遠隔手話通訳事業、スマートフォンを利用した手話ガイドアプリ事業、クラウド型オンライン手話辞典事業などを主に行っています。

詳細は弊社のリクルートページに掲載致しました(こちら)。現在、特に手話通訳者と事務員を募集しています。
遠隔手話通訳事業の手話通訳者は、全国に設置されている端末からの手話通訳依頼にテレビ電話で対応する業務です。営業チームからのデモコールにも対応して頂きます。質の高い通訳を提供するため「手話通訳士」または「手話通訳者全国統一試験合格者」以上の手話通訳スキルが求められます。
事務員は、上記の手話通訳者の補佐業務と総務的な業務を担って頂きます。営業資料作成や実際の商談に同行して頂く事もあると思います。こちらは、特に資格がなくても問題ありません。

聴覚障がい者の生活をより良くするITサービスを提供するために多くの仲間を必要としています。御興味のある方は御一報下さい。また、知り合いに手話通訳が出来る方、手話の事業に興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、シュアールの事をお伝え下さい。上記以外の業務や関わり方に御興味のある方もリクルートページより御相談下さい!ボランティアやプロボノも募集しています!宜しくお願い致します。

iPhone5ゲット!かなり薄くて軽くなった!


本日発売のiPhone5、朝から手続きをして早速ゲットしました!私はauとsoftbankを両方を使っていますが、iPhone関係はずっとソフトバンクです。


事前に話題になっていたサイズですが、持ってみるとそこまで長くなった感じはしませんでした。しかし、画面を付けるとまだ多くのアプリのサイズが旧画面のままなので、上下に黒い隙間が出来てサイズが大きくなったのを実感します。


長さ以上に感じたのは、薄さと軽さです!慣れるまで、持っている感じがしなくて逆に落としそうで怖いくらいです。


イヤホンとドックコネクタも大きく変更になりました。まだ使って間もないですが、今の所は新しい方が使い勝手が良いイメージがあります。

今後、アプリや周辺アクセサリーなど多くのものが変わっていくと思います。本当にiPhoneは影響力のある世界の一大事業となりました。我々もiOSを使っているので他人事ではありません。頑張ります!

ローソンストア100ポンタぬいぐるみ当選!


本日、自宅に届いた宅急便、送り主は「ポンタ様」。これは、もしかして。。。


やはり、先日応募したローソンストア100ポンタぬいぐるみが1000名に当たるキャンペーンの当選通知でした!ヤッタ〜!!
けど、実はなんとなく当たる気がしていました!


そういう事で、ローソンストア100のユニフォームを着た巨大ポンタ君がシュアールの川崎コールセンターにやってきました!


出社初日、既に遠隔手話通訳の事業にも慣れてくれた様子!様になっています!ポンタ君、優秀!!(しかし、耳が…)


現在は、ポンタカードのポイント交換でもらったポンタマスコット二人と一緒に社員のみんなを癒してくれています!こうして、シュアールに新しい仲間が増えました!

ソーシャルグッド・サミット東京ミートアップにて登壇します!

9月24日に開催されるソーシャルグッド・サミット東京ミートアップにて登壇する事が決まりました!

ニューヨークで開催されている国際会議「Social Good Summit」のローカルイベントで、日本財団にて開催されます。Socail Good Summitとは米国ソーシャルメディア・ニュースサイトMashable、国連財団、UNDP、ゲイツ財団、エリクソン等が主催となり開催される国際会議で、「ニューメディアやテクノロジーを活用することでグローバルな社会課題をどのように解決するか」などのテーマについての議論を行う、今年で3年目を迎える国際会議だそうです。

今回は、Change.org 日本キャンペーンディレクターのハリス鈴木絵美氏、キャスタリア株式会社代表取締役社長の山脇智志氏、sinsai.info総責任者の関治之氏、コペルニク共同創設者/CEOの中村俊裕氏と御一緒させて頂きます!とても楽しみです!

開催直前の告知ですが、多くの方に来て頂けましたら幸いです!

<以下、詳細>
【概要】
日時:9月24日(月)19:00-21:00(開場 18:45)
場所: 日本財団1階バウルーム
主催:株式会社ソーシャルカンパニー
共催:国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所
協力:日本財団CANPANプロジェクト
   なんとかしなきゃ!プロジェクト
協賛:ネットスクエアード東京
参加費:無料
定員: 55名程度(先着順 )
申込方法:peatix

【プログラム(案)】
19:00: 開会挨拶(UNDP駐日代表・総裁特別顧問 弓削昭子氏)
19:05 – 19:30: Social Good 2012概要説明&NY開催の1日目&2日目のハイライト紹介&解説(市川裕康)
19:30-20:15:ライトニング・トーク
20:15 スピーカーによるパネルディスカッション&会場からの質問&オープンディスカッション
21:00 終了

【スピーカー紹介】
・大木洵人氏(シュアールグループ 代表) (Twitter: @juntoohki)
慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒。群馬県出身、25歳。「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年にシュアール設立。社会起業塾、学生起業塾修了。グッドデザイン賞受賞。 2012年には東アジア初のアショカ・フェローに選ばれる。TEDxTokyo スピーカー

・ハリス鈴木絵美氏(Change.org 日本キャンペーンディレクター)(Twitter : @suzuk_e)
Change.orgは、アメリカ発のオンライン・ペティション(petition=陳情請願)・サービスで、社会的活動や署名キャンペーンのプラットフォームサイト。現在メンバーは世界中で2,000万人に登り、毎月約200万人ずつ増加中。環境や健康、 人権や社会正義など多岐に渡るキャンペーンが毎月1万5千件も立ち上げられ、世界中の人々に発信され日々 成果を上げている。鈴木氏は高校まで日本で育ち、米イェール大学に進学。卒業後はマッキンゼー&カンパニー、オバマキャンペーンで経験を積み、ソーシャルインキュベーター企業「Purpose」の立ち上げ期に参画、同サービスの成長に貢献しました。2012年7月に日本に帰国、現在はChange.orgの日本キャンペーンディレクターとして事業の立ち上げに活躍中。

・山脇智志氏(キャスタリア株式会社 代表取締役社長)(Twitter: @waki3)
鳥取県出身。NYでの留学、就職、起業を得てスマートフォンを用いたモバイルラーニングサービスを提供するキャスタリア株式会社を設立。2012年6月にUNESCO本部(パリ)で行われたオープン・エデュケーショナル・リソースに関する世界会議「2012 World Open Educational Resources Congress」にてプレゼンテーションを行う等、海外での国際会議への参加、講演実績も豊富。昨年のソーシャルグッド・サミットに参加。訳著に「ソーシャルラーニング入門」(日経BP社刊)がある

・関治之氏(sinsai.info 総責任者 / Georepublic Japan CEO )(Twitter: @hal_sk)
一般社団法人オープンストリートマップファウンデーションジャパンのメンバーでもあり、2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、震災復興を支援するために立ち上げられた復興支援プラットフォームサイト、sinsai.infoの総責任者として運営に携わる。sinsai.infoは、平成23年度の情報化月間推進会議議長表彰を受賞。大手ソフトハウスで金融系システムの構築などに従事後、1998年頃からweb業界に入り、スポーツや音楽などのコンテンツプロバイダで様々なメディア立ち上げのプロジェクトマネジメントを行う。Geo Developer として位置情報系のサービスを数多く立ち上げており、位置情報を活用したメディア(ジオメディア)の普及を目的としたフリーカンファレンス、ジオメディアサミットの主催でもある。

・中村俊裕氏(コペルニク 共同創設者/CEO)(Twitter : @toshikopernik) *ビデオメッセージでの参加となります。
国連にて国際開発援助で幅広い経験をもつ。過去10年は東ティモール、インドネシア、シエラレオネ、アメリカ、スイスを拠点とし、主に国連開発計画で働く。ガバナンス改革、平和構築、自然災害後の復興(スマトラ沖地震など)、国連改革などに従事。シエラレオネでは、「開かれた政府」プロジェクトを発案し、立ち上げ、大統領や主要大臣のアカウンタビリティーを強化した。前職はマッキンゼー東京支社で経営コンサルタント。京都大学法学部卒業。英国ロンドン経済政治学院で比較政治学修士号取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい准教授。2012年、世界経済会議(ダボス会議)のヤング・グローバル・リーダーに選出された。