シュアールの新ポスター完成!

本日、シュアールのFacebookページにもアップしましたが、シュアールの新しいポスターが完成しました!

今回のポスター制作は、シュアール社会人インターンの河野真衣さんが中心となり、多くの方に協力して頂き完成しました!河野さんの友人、鷹見さんには撮影とポスター制作を、同じく伊藤さんには通訳役のモデルをして頂きました。私の後輩、久実子ちゃんには店員役のモデルをしてもらいました。そして、地元のろうの方にも手話利用者役のモデルをして頂きました!本当に感謝しています!
今後、神奈川県の助成金でパネルにして頂きます。展示会などで利用させて頂きます。ありがとうございました!

【映画レビュー】『紀元前1万年』(2008)

ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-04-21

何の予備知識もなく、『紀元前1万年(原題『10,000 BC』)』を鑑賞した。何となくのイメージで想像していた内容とは大きく異なっていたが、動物や建物のCGグラフィックはとても綺麗だった。

世界には我々が発見出来ていない「失われた文明」が存在するのではないか。例えばピラミッドはどのようにして作られたのか、なぜ当時の技術力で可能だったのか等、多くの謎に包まれている。我々が知らないだけで、その謎を埋めるような文明が存在したのではないかという疑問に一つの仮説を示してくれた本作。
ストーリーはハリウッド映画の王道とも言うべき内容であった。正直、映画の中盤で一つの謎が解けるのだが、それ以降はストーリーが読めてしまう。また、最後のヒロインの奇跡には疑問を持つ人は多くいるであろう。しかし、見ていて期待を裏切る内容ではないと思われる。特に本作を通して、文明が進歩していく様をよく表していると思う。

全体を通して現代文明も将来的に「失われた文明」となってしまうのではないかという気にさせてくれる作品である。グラフィックも綺麗なので、テーマに興味があれば一見の価値はあるのではないか。

オススメ度:★★★☆☆

9月30日シンポジウム『21世紀を切り開く、社会起業家たちの挑戦。』登壇

9月30日(日)東京工科大学メディア学部主催キャリア教育特別シンポジウム『21世紀を切り開く、社会起業家たちの挑戦。-メディア学とビジネスによる社会問題の解決法』にパネリストとして参加させて頂きます。今回のシンポジウムでは、慶應義塾大学SFCの金子郁容教授とワクワークイングリッシュの山田貴子代表取締役、アショカ・フェローの大先輩デビッド・グリーン氏(プロジェクトインパクト代表)と御一緒します。
最初にデビッド・グリーン氏のキーノートセッションがあり、その後、社会起業家教育の発展性について、(先日結婚した)山田貴子氏とパネルディスカッションをします。パネルにはアショカ東北ユースベンチャーの高校生グループも参加する予定です。比較的に良く知っているメンバーなので盛り上がると思います。
東京工科大学蒲田キャンパス3号館片柳記念ホールにて13時から(受付開始は12時半)です。17時10分からは参加者交流会も実施されます。日曜日なので、平日の講演等に来れない方も是非、御越し頂ければと思います。

会場がJR蒲田駅から徒歩2分と、弊社の川崎コールセンターからとても近いのでラッキーでした。この距離なら、(先日購入した)自転車で行こうか検討中です、笑。それでは、当日に皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。.

アイアンマンへの挑戦:ロードバイクGET!

現在、JustGivingで挑戦しているアイアンマン完走に向けて遂にバイクをゲットしました!!

TREKのMadone5.2です。TTバイクという選択肢もあったのですが、私の体型だと合うのがなく、結局ロードバイクからのスタートです。
約1年前にランを始めたので、今年はバイクに挑戦です!全くの素人なので、パンク処理など覚える事がいっぱいです。汗


ヘルメットやグローブなどの必要機材も一通り揃えました!まだスイムの準備は出来ていませんが、まずはバイクを少しずつトレーニングをしていこうと思います!

『宣伝会議 別冊SKAT 宣伝会議賞50周年記念誌』作品掲載

今月1日に発売された『宣伝会議 別冊SKAT 宣伝会議賞50周年記念誌 2012年 9/1号 [雑誌]』に私の作品が載っています。

宣伝会議 別冊SKAT 宣伝会議賞50周年記念誌 2012年 9/1号 [雑誌]

宣伝会議賞は日本最大規模の広告賞で、プロ・アマ問わず参加できます。そのため、「コピーライターの登竜門」と言われており、前回は33万830本の応募があったそうです。実在する製品や企業を御題にしてキャッチコピーを考え、作品を応募します。現在は第50回が行われています。

私はシュアールを起業する直前の大学2年の時に、第46回宣伝会議賞に応募し、最終ノミネートまで残りました。第46回には29万4435本の応募があり、最終ノミネートまで残った作品は115本だったそうです。今回の冊子には歴代の最終ノミネート以上の作品が載っているので、私の作品も掲載されました(p136)。

コピーライターとは全く違う分野の人でも、普段使わない脳の部分を使うのは頭の体操にとても良いと思います。自分なりに考え抜いて応募した後に受賞作品を見ると、考えもしていなかった視点から作られたコピーを見て驚かされます。また、日ごろの業務でもコピーを考える視点は色々な場面に生きてくると思います。結局、私は今までに1回しか応募していませんが、またいつかチャレンジしたいです。.