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デフママ親子学級第三弾『どうしてる?絵本の読み聞かせ』2/19開催!

先日、第二弾を行ったデフママ親子学級(第二弾報告記事)ですが、第三弾を2月19日(日)に開催する事になりました。デフママ親子学級に関しては過去のブログ記事をお読み下さい。これまで二回はセンター北駅に隣接するBaby Barにて開催しましたが、今回は場所を変えて緑園都市にて開催します。

今回は、聴覚障がいを持つお母さん達がどのように子供に絵本を読み聞かせているのかをお互いに共有し合う予定です。手話だけで読んでいるのか・音声と手話を混ぜているのか、手話を使っている時に絵本の絵をどうやって見せているか等、普段行っている絵本の読み聞かせ方法についてみんなで発表し合った後、どうしたら効果的に読み聞かせが出来るのかをみんなで考えたいと思います。申し込みや詳細情報はAsMamaさん内のイベント詳細ページをご覧下さい。一人でも多くのデフママさんの参加をお待ちしております!

アドバイザーを務めているESIの事前研修にて講演しました!

私がプログラムアドバイザーを務めているExploring Social Innovation (ESI) Programの第一回事前研修にて講演をしました!このプログラムはスタンフォード大学にて様々な研修を行っているVIA (Volunteers in Asia)が主催しているイベントです(詳細は過去のブログ記事)。シュアールがAdvising Partnerをしている関係で、第一回事前研修で講演をしました。

カリフォルニアでの2週間のプログラムに参加予定の学生約30名に対して、シュアールの事業内容や立ち上げた経緯、社会起業の基礎知識、さらにはプライベートでの時間の使い方まで講演と質疑応答で話をしました。当日になって英語でプレゼンをしてくれと言われたので準備が中途半端で、資料も発表も英語と日本語が混ざったものになってしまったのですが、参加者の皆さんはとても真剣に聞いてくれました。
私の講演の後、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)の代表理事小林りん氏に講演をして頂きました。ISAKを立ち上げてからの苦労話やサマースクールでの成功例を語って頂きました。2013年9月には、全寮制の学校も開校予定との事です。今から大変楽しみです!
参加者は日本で研修をあと2回行い、3月にはサンフランシスコ・スタンフォード大学での2週間の研修に向かいます。カリフォルニアにある社会起業を実際に見ながら、参加者自らの行動計画を作ります。私は彼らの企画に現地で、そして帰国後にアドバイザーとして関わる事になっています。今後、彼らがどのような成果を上げてくれるのか、とても楽しみです!

1月25日(水)東洋大学にて、フローレンス代表駒崎弘樹大先輩と講演します!

2012年1月25日東洋大学にて、SFCの大先輩であり、社会起業塾の大先輩であり、私がTwitterを始めるきっかけにもなったNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんと一緒に講演をします。駒崎さんのブログでも告知されました。
大変お世話になっている松原聡先生の授業内で行われる講演です。SFCの先輩であり、飲み仲間の社会学者西田亮介さんも一緒に講演します。テーマは広く「起業」との事です。

日時:2012年1月25日(水) 13時~14時半
場所:東洋大学白山キャンパス1号館4階1405教室
テーマ:起業

駒崎さんは『「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)』を2007年に出版され(昨年、文庫化)、多くの社会起業家やその卵に勇気を与えた社会起業家の草分け的存在です。ETIC.にて行われた2010年の忘年会以来なので、1年以上お会いしていません。私自身が今からとても楽しみです!是非、社会起業に限らず起業そのものに興味のある学生さんは(こっそり)参加してみて下さい!

第二回「聴覚障がい(deaf)ママ親子学級」を開催しました!

本日、社会起業塾同期のAsMamaさんと共同で設立した「聴覚障がい(deaf)ママ親子学級」の第二回を開催しました(企画詳細は過去のブログ記事をご覧下さい)。

インフルエンザが流行っている時期だったので、参加者のお子さんが高熱を出してしまう等のトラブルがあり、前回よりも参加者は少なかったのですが、お母さん同士で悩みを相談し合う時間を多く作った事もあり、とても濃い内容だったと思います。前回から引き続き参加して頂いた方と今回新しく参加して頂いた方の間での情報共有もうまく出来たと思います。
今後、デフママ同士でお互いに頼り合える子育て環境を作るため、我々もサービス・システム・場などを提供しながら、お互いに協力し合える信頼関係を作っていきたいと思います。

【告知】Exploring Social Innovation Program応募締切間近!!

イケダハヤトさんのブログでも紹介して頂いたExploring Social Innovation Programの応募締切が本日となっています!

このプログラムには、シュアールグループがAdvising Partnerとして、そして私はProgram Advisorとして関わっています。運営するのは、スタンフォード大学にて様々な研修プログラムを行っているVIA(Volunteers in Asia)です。私はVIAが主催するAmerican Language and Culture (ALC) Programに大学2年生だった2008年に参加しました。このALCは、私の起業に最も大きな影響を与えた出来事の一つです。

今回のESIプログラムは、
1.日本でのパートナー企業による事前研修
2.アメリカに行きPalo AltoやSan Franciscoにある社会起業の見学
3.自らも、社会問題に対して行動を起こす企画を立案・発表
の三部構成です。6月には集大成としてシンポジウムを開催予定です。日本国内のパートナー企業は、国内の社会起業界で大変注目を集めている三社が名前を連ねています。
・ 障碍者の就労・教育支援に取り組む株式会社ウイングル
・ 世界のゴミ問題を解決するSNSを開発するPIRIKA
・ 次世代のグローバルリーダー育成を目指すISAK
これらのパートナー企業から事前に日本国内の社会起業について説明をして頂き、アメリカに行く前に知識を蓄える事が出来ます。その上で、スタンフォードの社会起業に触れる事の出来る、大変贅沢なプログラムになっています。シュアールと私は三部を通した総合的なアドバイスを行っています。実際に、私がアメリカでのプログラムの半分に同行します。
多くの方に社会起業について考え、理解してもらえる素晴らしい機会になると思います。私もアドバイザーとして頑張りますので、大学生の方は是非、Applyしてみて下さい!!(ちなみに上の写真の左から二番目は、2008年シュアール起業直前の私です。)