月別アーカイブ: 2018年11月

ろう教育の父、ド・ペレの生誕を記念して、手話をテーマにしたGoogle Doodle公開!

2015年に手話が取り上げられた際に少しお手伝いをさせて頂いたGoogle Doodle(グーグルのロゴを記念日に合わせて少し変更する活動)ですが、本日は新たに手話をテーマにしたDoodleが公開されました。

[Googleロゴが手話(指文字)に!「日本初の手話考案者」古河太四郎生誕170周年記念!]

前回は、日本手話の原型を作ったと言われている古河太四郎氏の生誕170周年を記念して作れたGoogle Doodleだったので日本手話をベースに作られましたが、今回は聾教育・ろう学校の父といわれているフランスのド・ペレの生誕306周年を記念してフランス手話で作られているそうです(私はフランス手話はわからないですが……)。

私は今回のDoodle制作には関わっていませんが、このように手話が色々な場所で取り上げられるのは嬉しい事ですね!手話の啓発が進み、聴覚障がい者にとって住みやすい社会に向けて前進につながればと思います。

ロレックスよりAAR創立40周年記念チャリティコンサートに招待頂きました。

昨日開催されたAAR Japan(Association for Aid and Relief, Japan) 難民を助ける会40周年記念チャリティコンサートにロレックスより招待頂きました。AAR Japanをロレックスが支援をしており、私が2016年にロレックス賞を受賞した事をきっかけに、昨年のコンサートより御招待頂くようになりました。

[日本人初、ロレックス賞ヤングローリエイツを受賞致しました!]


今年は紀尾井ホールにて開催され、ピアニスト仲道郁代さんと金子三勇士さんによるコラボでした。二人の息の合ったピアノ演奏に感動しました。私はオーケストラに行くことが多いのですが、これからはピアノのコンサートにも行きたいと思わせてくれる素晴らしい演奏でした。後半には、昨年同様、皇后様もあらせられました。


会場では、昨年同様にチャリティーグッズの販売が行われていました。AAR Japanは歴史も長く、チャリティーグッズも豊富でした。


私もミルクチョコレートを購入させて頂きました。2016年に難民を助ける会が発行した絵本『サニーちゃん、シリアへ行く』の挿絵が描かれていました。

演奏された曲は以下の通りです。
第1部/連弾
・ラヴェル:「マ・メール・ロワ」より
第1曲 眠りの森の美女のパヴァーヌ
第3曲 女王の陶器人形レドロネット
第4曲 美女と野獣の対話
第5曲 妖精の園
・ラフマニノフ/アンダーソン&ロー編:「ヴォカリーズ」
・ラフマニノフ:ピアノ連弾のための6つの小品 op.11より
第1曲「バルカロール」
第4曲「ワルツ」
第6曲「スラヴァ」

第2部/2台ピアノ
・モーツァルト/グリーグ編:「ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545」
・サン=サーンス/アンダーソン&ロー編曲:「動物の謝肉祭」より「白鳥」
・ドビュッシー/福田直樹編曲:「ベルガマスク組曲」より「月の光」
・ボロディン/中原達彦編曲:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
・ホルスト:組曲「惑星」より「ジュピター」

風疹の予防接種受けました!ナビタスクリニックなら手話もあり安心!

今年は風疹が爆発的に流行っており、シュアールのメンバーは私以外は全員女性なので、私も他人ごとではないと思い、風疹の予防接種を受けてきました。母に母子手帳を確認してもらったら子供の頃に一度受けているようですが、2度受けても悪いものではないとの事なので、念には念を、という事で新宿駅直結で土曜日も空いているナビタスクリニックに行ってきました。昨年もナビタスクリニックではインフルエンザのワクチンでお世話になりました!


ナビタスクリニック新宿では、シュアールの遠隔手話通訳が無料で予約不要で利用できるので、ろうの人でも仕事の合間や急な体調不良でも、手話通訳派遣をしなくても手話で受診する事が出来ます!対応時間は9時から17時の間です。ただ、クリニックですので重病の患者さんは対応できませんし、手話通訳も専門的な医療通訳は出来ませんので、その点は御了承下さい。
更にナビタスクリニックでは手話に加えて、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ヒンディー語・ベトナム語の7カ国語の多言語の通訳に対応しているmediPhone(メディフォン)も利用できるそうです。

予約は以下のリンクからネット経由で出来ます。風疹・インフルエンザの予防接種は事前予約が必要なので、お気を付けて下さい。
ナビタスクリニック新宿 Web予約


11月17日(土)のシュアールの10周年記念イベント、シュアールフェスタ2018では、ナビタスクリニック以外でもシュアールの遠隔手話通訳が導入されている企業さんがステージ出店をしたり、使い方を学べるブースもあります!是非お越し下さい!

第32回東京都中途失聴・難聴者の集いに出展しました!

2018年11月4日(日)にパルテノン多摩にて開かれた第32回東京都中途失聴・難聴者の集い合同会社シーコミュとして共同代表の一瀬さんと一緒に出展しました!会場内で開催された「聞こえの商店街」というコーナーです。聞こえに関する活動をしている色々な会社が出展していました。


我々は、シーコミュの構成企業であるアイセック・ジャパンの文字通訳のデモやシュアールの遠隔手話通訳の説明動画・手話TVなどを出展しました。


多くの方にブースに立ち寄って頂きました。来場者の方には手話と文字の両方で説明させて頂きました。沖縄からの文字通訳がスムーズで、来場者の方は人力での入力の正確さとスピードに驚いていました。


会場では多くの方とも再会できました。東京手話通訳等派遣センターの高岡正センター長と!相変わらずオシャレでした!


ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役の中石真一路さんとも久しぶりにお会いできました!


会場の外でブース出展をしていて中はほぼ見られませんでしたが会場内では式典のほか、講演会やアトラクションなどが行われていました。多くの方にサービスを知って頂けて嬉しかったです!ここから新しい出会いが生まれることを願っています!


11月17日(土)はシュアールの10周年記念イベント、シュアールフェスタ2018です!是非、お越し下さい!

日経新聞に記事が掲載されました。

2018年11月5日の日経新聞の朝刊に私の記事が載っている事を友人からの連絡で知りました。先日のブログでも書かせて頂きました、私が連載をしている日経カレッジカフェの宣伝記事のようです。

ブログ記事[日経カレッジカフェにて連載をしています!]


また、ウェブ版にも転記されていました。宜しければ、ご覧下さい。そして、私の連載も是非ご覧いただければと思います!

日経カレッジカフェ『社会起業という選択