Monthly Archives: February 2012

東京マラソン無事完走!そして、新しいチャレンジへ!!

東京マラソン無事完走出来ました!偶然、東京マラソンが当たったがために始めたマラソンでしたが、10月10日から始めたJustGiving『【距離延長】253.17km走って、初フルマラソンを「東京マラソン」で完走する!』も無事に達成でき、一つの区切りをつける事が出来ました!約5ヶ月で2キロも走れなかった体をフルマラソン走れる体にするのはちょっと無理があったようで、後半は相当疲れましたが、なんとか完走できました!

都庁前のスタート地点です。初のフルマラソンにどういったテーマのTシャツを選ぼうか、かなり悩みましたが、結局、母校高崎高校の「I Love TakaTaka」Tシャツにしました。一つに高々合格は私にとっての大きな転機となった出来事ですし、愛校心もありました。そして、もう一つは今年の春の選抜甲子園に高々が33年ぶりの出場を果たした祝いも含めました。

簡単に感想を述べると
・月並みですが、ハーフとは比べ物にならないくらいハードで30kmを過ぎた後は、1km辺りの距離が延びたのではないかと疑う程、足が重くなりました。
・スタート地点まで到達するのに約20分かかるほど、多くの人がいました。
・トイレの数が少なく、トイレに行くために15分ほど並び、一気にタイムが変わってしまいました。
・仮装をしている人が多く、とても楽しませて頂きました。ただ、中にはちょっと迷惑な人もいましたが。笑
・15km頃に倒れて心臓マッサージを受けている人がいました。やはり無理はせずに、常に体には気を付ける必要があると感じました。
・給食でチョコパンや人形焼きがあり、ハーフとはだいぶ違った雰囲気でした。

後半はとても疲れましたが、全体として楽しむことが出来ました!是非とも次回も挑戦をしたいと思います。

従妹も応援に来てくれました!ゴール直前で大声で名前を呼ばれ、ラストスパートに一気に力をもらいました!多くの芸能人も参加していて、AKBの秋元才加さん、フルーツポンチの村上健志さん、オードリーの春日俊彰さんとは一時併走しました。また、スタート地点には石原都知事も来ていました。実は41km地点からゴールまではフルーツポンチの村上健志さんとラストスパートを併走していたので、ゴールシーンは私もテレビに映ったようです。
タイムは速報の参考タイムですが、グロスが05:28:38でネットが5:09:40でした。私のNike+でのタイムが4:39:12だったので、トイレ等に相当時間がかかったのがわかりますね(トイレ待ちはNike+のタイマーを止めています)。
そして最後に宣言です。今回の東京マラソンを機にマラソンからトライアスロンに転向したいと思います!目標は3年でアイアンマン達成(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmを17時間で制覇)です!!早速、JustGiving『走り・乗り・泳ぎます!3年でアイアンマン制覇!聴覚障がい者向けサービスの充実へ!』も始めました!引き続きの応援を宜しくお願いします!!.

いよいよ明日は東京マラソン!

いよいよ明日は東京マラソンです!

ノリで初めて応募した東京マラソンがいきなり当選して、そこからトレーニングを始めた新米市民ランナーですが、昨年の10月19日からスタートしたJustGivingの挑戦も、フルマラソン6回分の253.17kmも253.41kmを走りきり、残すは明日の初フルマラソン完走を残すのみとなりました!
色々と不安はありますが、初めてのフルマラソンを楽しく頑張ろうと思います!皆さん、応援を宜しくお願いします!!.

鎌倉手話観光アプリ、NHK「首都圏ネットワーク」「おはよう日本」「手話ニュース845」特集放送!

先日リリースした手話観光アプリ『Shuwide』の第一弾「手話で巡る鎌倉世界遺産候補地」がNHK総合の「首都圏ネットワーク」に特集されました(プレスリリース)!

放送自体は2月20日だったのですが、その後、本日のNHK総合の「おはよう日本」とNHK教育の「手話ニュース845」にも再放送されました!現在も、首都圏ネットワーク内の「これまでに放送した内容」のコーナーに放送内容の記事が載っています。

放送では、地元の手話を取り入れるために手話の監修をして頂いた鎌倉市聴覚障害者協会の甲斐さんと私の会話が多く取り上げられました。

本日のおはよう日本にも取り上げられました。4時半からの番組と5時からの番組の2回、放送されました。とても早い時間でしたが、2回取り上げられるとは思っていなかったので良かったと思います。

そして手話ニュース845にも放送して頂きました。今まで手話の活動を行ってきましたが、手話ニュースに出るのは初めてでした!自分の事が手話で放送されているのを見るのは不思議な感じがしました。また、キャスターを務めて頂いたのは、関コンの時にお世話になった那須英彰さんでした。感慨深いものがありました。

ただ、本アプリは共同企画の計装エンジニアリング様を始め、鎌倉市聴覚障害者協会様など多くの方の御協力を得て作られた物なのですが、私個人のみが大きく取り上げられ驚きました。本企画に御協力頂いた皆様に心から感謝を致します。.

SFC-IV Entrepreneurship Seminar 10に登壇します!

2月24日(金)に開催されるSFC-IV Entrepreneurship Seminar 10 に登壇させて頂く事になりました。今回のイベントは、弊社の本社が入居している慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)とSFC-IVを管理している独立行政法人中小企業基盤整備機構の主催で行われるイベントで、藤沢市にて開催されます(会場までのアクセス)。開催場所は藤沢ですが、一部の基調講演をして頂く堂野智史氏は大阪、二部で私と一緒に事業紹介をする登壇者は秋葉原、札幌、岡山と全国各地から集まってきます。私にとってはホームグラウンドで行われるという事で、より一層の気合を入れていきたいと思います。
テーマとしては、地域活性化をベンチャー企業がどのように行っているかというものです。起業を通して如何にして地域を変えていくのかについて話します。私は、地域活性化は専門ではありませんが、先日リリースした鎌倉の手話観光アプリ(プレスリリース)のように、手話とITを通して地域との関わりを大切にしている点が評価され、指名して頂いたのだと思います。
詳細は、イベントチラシ(PDF)をご覧ください!是非、多くの方にお越し頂ける事を心待ちにしております!

以下、SFC-IVウェブページ内のイベントページより転記
【セミナー】2月24日(金曜)開催!CREATORS’RYOZANPAKU Presents SFC-IV Entrepreneurship Seminar 10クリエイター起業家による ベンチャービジネスと地域活性化への挑戦

ICTビジネスと地域活性化の両立により活躍する地域発のクリエーターや起業家にフォーカスし、首都圏湘南に留まらない広い視野で全国の起業家の知見を収集し、オープンイノベーションに資する機会としたいと考えています。
ベンチャー起業家によるコンテンツビジネスと様々な地域への取り組み事例をご紹介し、ディスカッションを通じて、起業と地域活性化のハーモナイズの可能性や在り方を展望していきます。

日時:2012年2月24日(金曜) 13時30分開場、14時開始16時40分終了
会場:藤沢産業センター 7階 第1会議室
JR・小田急藤沢駅から徒歩2分 NDビル(藤沢郵便局の隣のビル)7階

◆プログラム
13時30分  開場
14時  オープニング・SFC-IV活動報告
14時10分  後援挨拶
独立行政法人情報通信研究機構(NICT) 産業振興部門長  藤田清太郎氏

■第1部 14時15分から14時50分 基調講演
テーマ「ICTクリエイターの育成と地域活性化の取り組み」
財団法人大阪市都市型産業振興センター
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 
所長・チーフコーディネーター  堂野智史氏

■第2部 15時から15時40分 ICTベンチャー 事業活動の紹介
「クリエイタービジネスと地域活性化への挑戦」
1.Xarts株式会社代表取締役社長 和田昌之氏
2.株式会社Version2代表取締役 大西昭夫氏
3.シュアールグループ代表 大木洵人氏
4.株式会社クレオフーガ代表取締役社長 西尾周一郎氏

■第3部 15時45分から16時35分 パネルディスカッション
テーマ「地域活性化×ICTクリエイター×ベンチャーの可能性」

パネリスト
堂野智史氏、和田昌之氏、大木洵人氏、大西昭夫氏、西尾周一郎氏
アドバイザー
藤田清太郎氏

16時25分  質疑応答
16時35分  閉会挨拶 
16時40分  終了

◆お申込み・お問合せ
お名前・ご所属を下記までメールでお送りください。
(定員になり次第締め切らせていただきます。)

慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)IM室 
sfc-iv@kanto-bi.smrj.go.jp  

〒252-0816神奈川県藤沢市遠藤4489-105 電話:0466-49-3910  
URL:http://www.smrj.go.jp/incubation/sfc-iv/

◆講師・パネリスト ご紹介
<講師>
堂野智史氏
財団法人大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 所長・チーフコーディネーター
岡山大学大学院修了後、財務省系財団シンクタンクの研究員を経て2003年5月に扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町に所長兼インキュベーションマネージャーとして着任。以来、クリエイターや起業家による情報発信、ネットワークづくり、人材育成等に取り組む。産学官民それぞれの世界から有志を募り関西ネットワークシステム(KNS)設立し、フラットな関係性に基づくインフォーマルコミュニティ活動に奔走する。関西大学文学部非常勤講師、地域産業おこしに燃える人(第2期)、岩手県「希望郷いわて文化大使」、大阪デザイン賞(仮称)実行委員会委員(大阪デザインセンター)、大阪府「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)活性化委員会」委員長など、その活動は多岐に渡る。

<パネリスト>
和田昌之氏  Xarts株式会社 代表取締役社長
滋賀県立大学環境科学部卒業後、人材会社に勤務し、我が国でもクリエイター人材の活用や育成の大切さを広めるべく2005年起業。日本のアニメ、ゲーム、漫画、芸術、芸能、技術、クリエイターなど日本のコンテンツ(arts)を世界に輩出(export)していくことを事業にする思いから同社命名・創業.。日本のクリエイターらの雇用や活躍機会を創出し、マンガ、アニメ、ゲームなど「クールジャパン」と呼ばれる日本特有のコンテンツを世界に広げる取り組みを目指し活動している。最近はクロスメディア手法による秋葉原地域や鎌倉、京都などの地域活性化事業にも取り組んでいる。他の実績としてNBK大賞 近畿経済産業局長賞 受賞、incueit(大阪ビジネスインキュベータ)ステップアップ助成金 最優秀賞、ベストベンチャー100 2007,2008,2009年度など。

大西昭夫氏  株式会社VERSION2代表取締役
2007年5月設立。大学などの視聴覚教室やコンピューター教室を設計する企業に勤務後、
ウェブラーニングシステムに特化した事業を起業したいと考え、北海道大学の研究者と協同で同社システムの基本を構築する。セミオーダーメイドでのICT教育コンテンツの供給に積極的に取り組む。現在、中小機構北大ビジネススプリングに入居し、北海道域の高等教育機関を中心に事業を拡大、教育メディアのインフラやコンテンツの企画開発を通じて地域教育振興や教育のデジタル化に取り組んでいる。

大木洵人氏  シュアールグループ代表
1987年生まれ。群馬県出身。慶應義塾大学環境情報学部1年在学中の2007年10月に手話サークルを立ち上げ、NHK紅白歌合戦の手話コーラスを担う。その後、2008年5月にボランティア団体を立ち上げる。その活動実績のもとに2008年11月に『聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか』と考えシュアールグループを設立、09年11月に同名のNPOと株式会社を同時に法人化。日本初となる手話によるPodcast動画配信「手話PodChannel」を始め、2010年グッドデザイン賞を受賞。またインターネットを通じ手話通訳を提供するサービス「遠隔手話通訳」、世界初という手話専用キーボード「SLintoキーボード(世界特許出願済み)」を開発中。最近では、地域の聴覚障がいを持つお母さんに憩いの場を提供する事を目的に「デフ(deaf)ママの会」を発足するなど様々に事業を発展させている。取材、講演、表彰など、これまで多数の取り上げ実績がある。

西尾周一郎氏  株式会社クレオフーガ代表取締役社長
岡山大学経済学部在学時より、個人で取り組んでいた音楽コンテストサイト運営に力を注ぎ徐々に規模を拡大、経済学部4回生の2007年10月に同社設立。現在、岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)に入居し、ベンチャーとして音楽コンテストコミュニティ「クレオフーガ」を中心とした音楽事業、システム開発などのICT事業に取り組む。豊かなミュージックシーンの提案や情操教育に資するコンテンツの創出を通じて地域のクリエイター発掘と産業活性化を目指している。日刊工業新聞社主催『第6回キャンパスベンチャーグランプリ中国』中国地区グランプリ&中国経済連合会会長賞受賞、『岡山県ベンチャービジネスプランコンテスト2007』審査員特別賞受賞、岡山大学ベンチャー研究会、岡山若手起業家交流会など講演表彰多数。

<アドバイザー>
藤田清太郎氏  独立行政法人情報通信研究機構(NICT)産業振興部門長
1991年郵政省(現総務省)入省。2011年7月より現職で、ICTベンチャー向けのマッチング機会の提供や金融支援を通じた事業化支援、ICTを用いた高齢者・チャレンジド向けのバリアフリー事業支援、民間企業におけるリスクの高いICT研究開発の支援などに取り組んでいる。岐阜県庁(情報政策課長)出向、衆議院法制局出向、米国留学、フランス駐在を経験。

主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)
共催:慶應義塾大学SFC研究所(予定) 藤沢市 財団法人藤沢市産業振興財団
後援:独立行政法人情報通信機構(NICT) 北大ビジネススプリング 岡山リサーチパークインキュベーションセンター.

第三回「デフママ(聴覚障がいを持つママ)親子学級」を開催しました!

本日、第三回目の「デフママ(聴覚障がいを持つママ)親子学級」を開催しました。デフママ親子学級では、悩みを共有するママ友が少ない聴覚障がいを持つお母さんが集まり、お互いの悩みを相談し合いながら、助け合える関係作りを目的としています。社会起業塾同期のAsMamaさんと共同で2011年12月に設立しました(企画詳細は過去のブログ記事をご覧下さい)。

今回のテーマは絵本でした。デフママさん同士が、普段どのように絵本の読み聞かせしているのかを発表し合いました。声だけで伝えたり、声と手話を合わせたり、様々な工夫をして絵本を読み聞かせてしているのが良くわかりました。さらに、話は絵本から派生し、幼稚園でのお遊戯の話や小学校に上がった先の話にまで発展しました。今回は子供の年齢に幅があったので、議論がとても膨らみました。
今回、初めて参加したデフママさんからは「今まで参加してきたママ向けのイベントでは聴者が対象だったので、筆談をお願いするのは迷惑だと思い、なかなか話に参加できませんでした。ここでは参加者みんながデフママなので、始めて自分が参加できている実感を得られました。」という意見を頂けました!参加者が気兼ねなく話し合える環境を作れた事は、とても嬉しかったです。
次回は3月31日(土)の予定です。テーマはアロマ等のリラックスできるものを扱います。また、次回の詳細は準備ができ次第、ブログに載せますので是非お越し頂ければと思います。.