Monthly Archives: November 2012

いよいよ明日!大阪マラソンEXPOに行ってきました!ゼッケンGET!!

いよいよ、明日は大阪マラソンです!人生2回目のフルマラソンへの挑戦です!!


本日は、ゼッケンをもらうために大阪マラソンEXPOに行きました。東京マラソンもそうでしたが、当日の受付がないので前日にゼッケンをもらう必要があります。
インテックス大阪に初めて行きましたが、思ったよりも新大阪から遠くてちょっと疲れました…。

東京マラソンがきっかけで始めたマラソンですが、着実に続けています。Justgivingのチャレンジも続けています(ちょっと更新が遅れていますが…)。是非、明日の大阪マラソン、そしてJustgivingのチャンレジを応援してください!


今回の大阪マラソンでは、全てのランナーがエントリー時にガン患者や子供、障がい者、環境問題など自らの最も関心のあるテーマに寄付をしています。そのチャリティテーマごとに色が決められており、ランナー全員に自ら寄付をしたチャリティカラーの磁器ループ:コラントッテが配られました!
私は、障がいのあるアスリートを応援するオレンジを選びました。ズボンもオレンジにしました!少しでも障がいのある方の社会進出が進んだらと思います!そのためにも私も頑張ります!

まずは、明日のマラソンを楽しんできます!目指せ、完走!!

FITチャリティ・ラン2012に参加しました!

この前の日曜日に、FITチャリティ・ラン2012に参加しました!FIT
はFinancial Industry in Tokyoの略で、国内の金融関連企業が企業の枠を超えて、社会貢献をするために行っているチャリティーランです。今年、シュアールは支援先8団体の一つに選んで頂きました!

会場は国立競技場だったのですが、会場の中にブースを出させて頂きました!当日は、弊社のこれまでの活動写真や遠隔手話通訳のデモなどを展示しました。私は10kmランに出場したのですが、写真を直後に撮ったので少し疲れた顔をしています。練習不足が…。
当日はメンバーの御家族の方や子供たちもチャリティランに出場するために集まって頂きました。普段、会わない御家族の方にお会いできたのは嬉しかったです!


スペシャルゲストのマーラ・ヤマウチさん(イギリス女子マラソン歴代2位記録保持者・ロンドン五輪出場マラソンランナー)にもブースへお越し頂きました!私はCEOセッションのため、高校生インターンの根本君と通訳の立石さんが対応してくれました。心強かったです!


競技中にFIT参加企業のCEOの方々と一緒に記念撮影を行いました。今年の寄付総額は61,246,598円だったそうです。本当に多くの方々に支援を頂き、嬉しく思います!


終わった後は、シュアールの4周年祝いを兼ねて(?)みんなで食事に!高校生インターンの根本が人生初インドカレーだと聞いて驚いたり、Facetimeを使って待機中の通訳者も参加したりと楽しめました!

シュアール創業4周年!皆様、御愛顧いただきまして誠にありがとうございます!

本日2012年11月14日、多くの皆様に支えられシュアールは創業4周年を迎えました。弊社のサービスを利用して頂いている聴覚障がい者の皆様や導入して頂いている企業さん・行政さん、日頃から御支援・御指導を頂いているアドバイザーの方々、そして、今も日常業務を遂行してくれているメンバーやこれまで一緒に活動をしてきたOBOGたちに心から感謝を申し上げます。

2008年11月14日に東急東横線白楽駅近くの某飲食チェーン店2階にて、「起業をしてビジネスで手話の世界に進出しよう」と仲間と話し合ってから、もう4年の月日が経ったのだと改めて感じています。
本当に色々な事がありました。2008年11月、12月と創業直後に二つのビジネスコンテストに出場し、2009年には国際ビジネスコンテストを含む三つのビジネスコンテストに出場しました。その間には、24時間テレビでの手話指導や後にグッドデザイン賞を受賞した手話PodChannelの作成など将来の飛躍に向けた活動を続けていました。2010年には、ETIC.の社会起業塾に参加し、いかにニーズを捉え、事業のスケールを大きくして社会問題を解決していくかを学ばせて頂きました。2011年には私の大学卒業と社会起業塾修了の翌日に東日本大震災が起こり、私個人としては被災地支援のために大学院進学を辞退し、シュアールとしても被災地支援に大きく事業転換をしました。2012年に入り、やっと事業のスピード感が増してきました。具体的な振り返りは年末にしようと思っていますが、アショカ・フェローに選出して頂き、テルテルコンシェルジュのリリース、TEDxTokyoでのスピーチ、川崎コールセンター増設、ダボス会議GSCメンバー選出と怒涛の4年目でした。
良い事ばかりではなく、仲間と衝突した事も、うまく成果の出なかった事業も多くありました。御迷惑をかけた事は数え切れません。良いことも悪いことも挙げ始めたらきりがないほどありました。そして、これからも起こるのだと思います。素晴らしい仲間と御支援者に囲まれ、素晴らしい経験をさせて頂いています。シュアールに関わってくれている人々に改めてお礼を申し上げたいと思います。

いよいよ、シュアールも5年目に突入しましたが、これからも頑張っていきます!変わらぬ御指導・御応援の程を宜しくお願い致します!

イノベーションズアイ・アワード2012ファイナル進出!応援ありがとうございました!

以前ブログでも告知をさせて頂きましたイノベーションズアイ・アワード2012ですが、本日、ファイナルへの進出が発表されました(イベント告知ページ)!!皆様の応援のおかげです!ありがとうございました!

社会起業の文脈ではなくビジネス色の強い本コンテストにおいて、ビジネス界では一般的ではない「手話」をテーマに決勝まで残れた事を嬉しく思います。Web投票上位5社と新聞社推薦5社が決勝に進出するのですが、シュアールは新聞社推薦で決勝進出を決めました。しかし、最後まで多くの方々に応援を頂き、15位前後をキープし続けた事は確実に追い風になったと思います。感謝を申し上げます!
決勝は12月7日(金)です。少し先になりますが、より多くの方々に遠隔手話通訳の可能性について知って頂けるように最後まで頑張りますので、どうぞ応援の程を宜しくお願い致します!

日本経済新聞朝刊一面デビューしました!感謝!!

本日の日本経済新聞朝刊の一面に私の事が記事になっています!『働けない若者危機』というコーナーで「勤めるより自分の手で 第3部 シューカツ受難(5)」というサブタイトルです。遂に、日経の一面デビューです!!


「ヘッドハントはすべて断った」。ネットを介した手話通訳サービスなどを手掛けるシュアール(神奈川県藤沢市)を慶応義塾大学在学中に立ち上げた大木洵人(25)は「大手で働くより、自分の手で社会の問題を解決したい」と語る。聴覚障害者の社会参加を支える大木の活動は世界でも注目され、米国の社会起業家支援団体アショカが認定するフェローに東アジアで初めて選ばれた。(引用:日本経済新聞2012年11月7日朝刊一面)

記事全体としては、若者の就職難が騒がれているが、大企業で働くだけでなく自らの手で事業を始めるという道もあり、実際に自ら起業した若者もいるという趣旨の記事で、若手起業家の例として取り上げて頂いています。
私自身、起業が全てだとは思っていませんし、起業に伴うリスクや苦労も身をもって体験しているので、気軽にオススメできるものではありません。しかし、今後の超高齢化社会に突入する日本において、大企業や公務員を目指すという選択肢だけでは限界があると思っています。多くの人が自らの可能性を最大限に生かせる場所・環境で、高いパフォーマンスを発揮できる社会になる必要があると思います。私はその中で、聴覚障がい者の方々が生活しやすい環境を創造するためにITを駆使した事業を展開しています。事業の中には日常生活上の不便を解決するものもありますし、彼らの就労環境を改善する事も含まれています。まだまだ満足のいく成果は上げられていませんが、今後も着実に頑張っていきたいと思います!応援の程をよろしくお願い致します!

記事では世界経済フォーラム(ダボス会議)GSCメンバーで御一緒させて頂いているリブセンスの村上太一さんも取り上げられています。このように素晴らしい方々と一緒に注目をして頂けているのは、皆さんのご支援・ご声援のおかげです。本当にありがとうございます!今後も頑張っていきますので、宜しくお願い致します!

ちなみに、オンラインでは以下から見ることが出来ます。
http://www.nikkei.com/article/DGKDASDD02064_S2A101C1MM8000/
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