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7/16・7/17韓国ろう映画×日本ろう映画上映会開催

特定非営利活動法人シュアールが、今週末に韓国ろう映画×日本ろう映画上映会を開催します。7月16日(日)の夜に東京都中野区にて、17日(月・祝)の昼に宮城県仙台市にて開催します。


既に東京は200人以上、仙台も100人以上の申し込みを頂いており、一般の申し込みは締め切っていますが、まだ少しだけ席に余裕があるようなので、今からでも問い合わせをしてみて下さい。是非、会場にてお待ちしております。
なお、当日の現地でのチケット販売も多少はある予定です。

<以下、NPO法人シュアールのブログより引用>
『韓国ろう映画×日本ろう映画上映会』
【日時と会場】
●2017年7月16日(日)
会場:東京都中野区野方区民ホール
時間:開場 19:00 上映 19:30
●2017年7月17日(月祝)
会場:宮城県仙台市エルパーク仙台スタジオホール
時間:開場 12:30 上映 13:00
【チケット料金】
一般1,800円 学生1,300円
※小学生~大学生までが学生料金となります。
【お問い合わせ】
メール:info@shur.or.jp
ファックス:03-6417-9004
【上映作品】
パク・ジェヒョン監督「デフ・インディア」
今井ミカ監督「〜朋心会〜私たち、あきらめない」
今井彰人監督「日本語ない男」
☆上映後、パク監督、今井ミカ監督、今井彰人監督のトークショーがあります!☆
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パク・ジェヒョン監督作品、韓国ろう映画「デフ・インディア」を、日本で初めて上映いたします!
その他、日本を代表する若手ろう映画監督、今井ミカ監督と今井彰人監督の新作も上映します。
上映後は、3人の監督によるトークショーも予定しております!
日韓のろう監督が一堂に揃う貴重な機会です。
しかも!今回は東京と宮城の会場で、2日間開催いたします!(内容はどちらも同じです。)
ぜひぜひお友だちやご家族を誘って、遊びに来てください^ ^
トークショーの司会は、GO!GO!しゅわーるどのあの人ですよ…!
また、このブログの内容を、ぜひツイッターやフェイスブック、インスタグラム等のSNSで拡散してください^ ^
作品の紹介なども、これから少しずつ書いていく予定です。
拡散する時にはハッシュタグ、
#日韓ろう映画
#Deaffilm
#手話TV
#JSLTV
#Deaf
を付けて拡散お願いします!
みなさんのご協力、お申し込みをお待ちしております!
【イベントに関するお問い合わせ】
『韓国ろう映画×日本ろう映画上映会』
事務局メール:info@shur.or.jp

株式会社ソフトフロントジャパンと協業『LivyTalk Sign』提供開始

昨日、株式会社ソフトフロントジャパン(JASDAQ上場企業株式会社ソフトフロントホールディングス子会社)との協業サービス『LivyTalk Sign』に関する共同プレスリリースを出させて頂きました。


今回の協業で、株式会社ソフトフロントジャパンが提供するLivyTalk Pro上にて遠隔手話通訳LivyTalk Signを御利用できるようになりました。LivyTalk Proは光電話回線網を利用したビデオ電話システムで、通信帯域が保証されているため、画質も良く、セキュリティもインターネット回線よりも遥かに高い商品です。


更に、このシステムを利用する事で、地域の手話通訳団体を1次対応先とし、地域の手話通訳団体が別の通訳対応中やお休みの日のみ、シュアールを2次対応先として転送をする事も可能になりました。地元の手話通訳団体と共同で対応する事で、効率的に手話通訳を提供できるようになり、通訳者の不足などで十分な手話通訳が提供できなかったといった機会損失を防げます。


そして、販売パートナーの第一号として西部電機工業株式会社が決定し、今後の販売を行って頂く事になりました。

障害者差別解消法も施行から1年が過ぎ、東京オリンピック・パラリンピックが近付く中で、国内での手話通訳ニーズは高まり続けています。今回の協業により更に多くの聾者に高品質な手話通訳を提供できる様になり、嬉しく思っています。

共同プレスリリース

【協業企業情報】
株式会社ソフトフロントジャパン
ソフトフロントジャパンはソフトフロントグループにおける従来のソフトフロントの事業を承継する新設会社として 2016年8月1日に発足いたしました。表現力豊かにつながる・伝わるコミュニケーションプラットフォームとして、通話・ビデオチャット・メッセージによるリアルタイム・コミュニケーションを中心とした各種製品やサービスを提供しています。ソフトフロントジャパンの製品・サービスは、オフィス、自治体などのコミュニティ、ヘルスケア、教育など様々な事業領域で新しいコミュニケーションビジネスを創出しています。
https://softfront-japan.co.jp/

【LivyTalk Sign内容・構成に関するお問合せ先】
株式会社ソフトフロントジャパン
コミュニケーションプラットフォーム事業本部 原科
TEL:03-6550-9930、FAX:03-6550-9296

【LivyTalk Sign導入に関するお問い合わせ先】
西部電気工業株式会社
ビジネス営業本部アーバンビジネス事業部 田口
TEL:03-3663-6677、FAX:03-3663-6679

手話で気軽に学べるカメラ講座!スマホで人物を撮ってみよう!

特定非営利活動法人シュアールが開校しているデフカルチャースクールにて、新たにカメラ講座を開設しました!

デフカルチャースクールは、手話で学ぶ事の出来るカルチャースクールで、今回はプロのカメラマンを講師としてお呼びし、手話通訳士が手話通訳を行う形で講座を実施します。スマホで簡単に撮れる人物写真を3回の講義を通して学びます。プロの技術を手話で学べる機会なので、日本語の苦手な方、手話で学びたい方など是非お越しください。
明日、12月28日までは早割にて500円引きです!お早めに!

以下、事務局からの詳細です!
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来春1月に手話で楽しむカメラ講座を開催!
「スマホカメラで人物を撮影しよう!」

お手持ちのカメラで、カメラの知識や基礎を習得していただける講座です。
講座中にはプロのモデルさんをお呼びし、普段撮影でいないようなプロの現場も体験していただきたいと思います。
※この講座には全て手話通訳が付きます。

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早割、お友達割、始めました♪
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12/28までにお申し込み頂いた方、またはお友達と一緒にご参加される方は、500円引きになります!ぜひお気軽にご参加ください♪

■日時
毎月1回 日曜日 10:00~12:00(120分)
全3回
(1)2017年1月22日(日)スマホカメラの使い方
(2)2月19日(日)スマホで人物撮影
(3)3月12日(日)上手な加工アプリの使い方

■受講費
9,000円(3回分)
※早割またはお友達とお申込みいただいた方は500円引きになります。

■場所
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower

■講師
せきねおさむ氏

広告や雑誌等で、アイテム写真、風景写真、モデル写真など12年の撮影経験の中、様々なハンドメイド作家様からの自社HPなどの写真の撮り方を知りたいとの声が多数あり、その声に応える形で2013年写真教室「paluce」を設立。
2016年6月に『ネットショピングフォト講座』出版。同年9月には『お願いランキング』のメディア出演。その後多数のメディア出演のご要望がございます。

■申込〆切
2016年1月14日(土)
※早割ご希望の方は12/28(水)までにお申し込みください!

■申込方法
以下のURLよりお申込みください!
http://www.kokuchpro.com/event/5489d7d3d84a2489f0dca3afd7b20a0b/

■お問合せ
http://shur.or.jp/dsc/?page_id=33
シュアール・デフカルチャースクール
カメラ講座事務局宛て

皆様のご参加お待ちしております!
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米経済紙「Real Leaders ビジョナリーリーダー100人」選出!

アメリカの経済コミュニティーReal Leadersが選ぶ「The Young Real Leaders 2016 list of 100 visionary leaders(世界100人の30歳以下のヤングビジョナリーリーダー)」に日本人として唯一、選出して頂きました!
リアルリーダーズは、世界130ヵ国以上、2万4千人以上のCEOからなるコミュニティーで、アメリカで雑誌発行やオンラインメディアの運営をしています。今回のリストは、オンラインと雑誌にて発表されています(雑誌は12月発行だそうです)。

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世界各国から30歳以下のメンバーが選出されています。友人では、アショカ・フェロー仲間のSarah Toumi(Tunisia)、ダボス会議グローバルシェイパー仲間のKomal Minhas(Canada)やMariel Reed(US)も選出されていました。個人的にはお会いしたことありませんが、ノーベル平和賞を受賞し、アショカ・フェローでもあるマララさんも選出されていました。私は7ページ目の右上に掲載されています。

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私が送った内容は、短く編集されて本来の内容と意味が少し変わってしまってた部分がありました。短い文章で、きちんと伝える事って難しいですね……。
アメリカの一部の書店(店舗?)にて雑誌も入手できるそうなので、12月にアメリカにいる方は是非!個人的にも欲しいので、御連絡頂けると嬉しいです!笑

今年は既に締め切られてしまいましたが、Young Real Leaders Prizeという賞も併設されています。来年、30歳未満の方は是非とも応募してみてください!

最後に、今回の選出は多くの人の支えが積み重なった結果です。創業時から御指導、御支援を頂いている皆様、会社のメンバーに改めて感謝したいと思います!

初手話タップダンス&初サイレント・カフェ

昨日の10月10日(祝)にSilent Cafeにて開催されたCommunic’Arts Festivalに行ってきました。タップダンサーのしゅわップring ミユキさんが出演するという事で、聾の友人に誘って頂きました。

一言でいうと、めっちゃカオスなイベントでした、笑。手話タップダンスですら初めて観たのに「タップダンスと手話 x アラブの打楽器ダルブッカ&ハンマーダルシマー ブラインドドローイングと書のライブ」という色々な企画がコラボレーション!少人数のイベントらしいアットホームな感じでした!

最初に、手話とタップダンスの融合をしているミユキさんから、手話付きのタップダンスのパフォーマンスがありました。風船が配られたり、ミユキさんの足元にはタップに合わせて光るデバイス(?)が付けられたり、ろう者にも音楽やタップダンスを楽しんでもらうための工夫が随所にありました。普通の手話ダンスや手話歌と比べると、タップダンスの要素が入るので、動きが大きくリズムカルな印象でした。イベント全体はミユキさんが手話通訳を行っていました。

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その後、ブラインドドローイングという、音楽に合わせて目隠しをして絵を描くアーティストさんのパフォーマンスと

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アラブの打楽器ダルブッカとハンマーダルシマー(という私も初めて存在を知った楽器)の演奏に合わせて、書道をするパフォーマンスが同時に行われました。いわゆるカオスです!笑。けど、新しく観るものばかりで楽しかったです!

各パフォーマンスが始まる前にミユキさんが手話で解説をしてくれました。ろう者の人も一緒に楽しみたいという想いが伝わってきました!素晴らしいですね!ただ、手話のパフォーマンスがもう少し多かったらもっと嬉しかったのにとも思いました。
しかし、コラボしたアーティストの方々も皆さん、ろう者を気遣っているのがわかりました。このように手話が他の企画とコラボする機会がもっともっと増えるといいですね。

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そして、残念だったのは今月末でサイレント・カフェが閉店だというニュースです……。私は今回が初のサイレント・カフェだったのですが、手話関係の場所がなくなっていくのは悔しいですね。

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最後に、他の参加者の方に、シュアールの記事を読んだ事があり、私の事を知っていると声をかけて頂くサプライズもありました!長谷川さんは埼玉で手話を学ばれているそうで、いつか一緒に働きたい!と言ってくれました。こういう出会いは嬉しいですね!楽しみにしています!