『国・行政のあり方に関する懇談会』にてゲスト出演しました!

先日、内閣官房行政改革推進本部が行っている『国・行政のあり方に関する懇談会』にてお話をさせて頂きました。私がゲストで呼ばれたのは第7回目でしたが、毎回、稲田朋美行政改革担当大臣が参加される上、リアルタイムでネット配信される、国の会議としては珍しい懇談会です(最近、こういった形式も少しずつ増えてきました。情報がクリアに多くの人に届くのは良い事ですね!)。会場入りするまでどういった懇談会なのか想像できませんでしたが、当日は世界経済フォーラム・グローバルシェイパー仲間のREADYFOR?代表:米良はるかさんも出席していたので、心強かったです。

今回は「社会課題をどのように解決するべきか」をテーマに議論が行われました。議題として「社会起業家など民による社会課題の解決はどのように広がっていくのか?」が挙げられており、実際に既に事業を行っている社会起業家の事例としてシュアールの事業紹介と製品のデモをしてほしいという事でした。
行政系のイベントという事もあり、私がシュアールを起業するきっかけとなった「聴覚障がい者は電話を利用できないために110、119が出来ない」という話を中心にさせて頂きました(これに関して、現在、日本財団さんと一緒に電話リレーサービスの無料モニター募集をしています。まだ、緊急電話には使えませんが前進はしています!)。懇談会の参加者だけでなく、視聴者の方にも遠隔手話通訳、電話リレーの必要性を伝えられたのは良かったと思います。しかし、機材の不調でデモで音が出なかった時は焦りました…。苦笑。

以下から動画で私が話している部分が見られます。慣れない場だったので上手く話せておりませんが、伝えたい事は話せていると思いますので御覧頂ければ幸いです。

会全体の動画はこちらから御覧頂けます。また、概要として報告書もUPされていました。

そして、第8回が本日、4月11日(金)18:00~20:30にて開催され、前回と同様にオンラインで配信されるそうです。今回のテーマは「国や行政がやるべきことは何か」だそうです。これも面白い話になりそうですね。私は参加しませんが、後で録画を見ようかと思っています。

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